「胎動短歌Collective vol.4」、パワーアップして<文フリ東京>で先行発売

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現在、大変な勢いで到来していると言われている短歌ブーム。

◆「胎動短歌Collective vol.4」 関連画像

胎動LABELでは、2107年に創刊号の「胎動短歌Collective」、2022年に「胎動短歌Collective vol.2」2023年に「胎動短歌Collective vol.3」を発売。「胎動短歌Collective vol.2」、「胎動短歌Collective vol.3」は即売会(文学フリマ東京)にて販売開始直後から長蛇の列が発生し列が途切れぬままソールドアウト、書店でも取り扱いがあり、メディアでは各種ラジオ、短歌誌、そのほか大型イベントにて取り上げられるなど、想像以上の広がりを見せた。

今回「胎動短歌Collective vol.4」でも歌人のみならず、詩人、俳人、ミュージシャン、ラッパー、アイドル、ライター、書店員、ラジオパーソナリティー、画家、植物園の中の人まで全36組が参加、ジャンルを超えた「誌面上の短歌フェス」として各参加者から短歌連作8首を寄稿。

歌人として『情熱大陸』(毎日放送、2022年10月2日)に出演した木下龍也、歌人の穂村弘、枡野浩一、東直子、ロックバンド・クリープハイプのボーカルであり作家の尾崎世界観、ラッパーのGOMESS、狐火、音楽活動を経て現在は作家や詩人として活動する高橋久美子、アイドルとして活動している寺嶋由芙、詩集『詩の礫』のフランス語版が第1回「ニュンク・レビュー・ポエトリー賞」外国語部門に選ばれるなど、国際的にも評価が高い詩人の和合亮一、16歳で現代詩手帖賞を受賞、第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』で中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少で受賞した詩人の文月悠光、『モヤモヤの日々』(晶文社)、『平熱のまま、この世界に熱狂したい』(幻冬舎)などの著作で注目を集めるライターの宮崎智之、インディペンデントの書店シーンを牽引する東京・赤坂の書店「双子のライオン堂」の店主・竹田信弥など、多彩かつ豪華なメンバーが集結。

短歌ブームが巻き起こっているなか、今、最も勢いのある短歌文芸誌の一つとして注目度は高く、今回も大きな話題になることが予想されている。今後は各書店などでの取り扱いも予定、ぜひオルタナティブな文学シーンの最前線である<文学フリマ>でゲットしてほしい。

「胎動短歌Collective vol.4」

11月11日(土)<文学フリマ東京 37>にて先行販売
2,000円 (税抜)
【表紙・デザイン】竹田信弥 (双子のライオン堂)
【編集】ikoma / 胎動LABEL

【参加者(寄稿者)一覧】
伊波真人
岡野大嗣
荻原裕幸
尾崎世界観
カニエ・ナハ
金田冬一/おばけ
上篠翔
狐火
木下龍也
小坂井大輔
GOMESS
向坂くじら
鈴木晴香
高橋久美子
竹田ドッグイヤー
tanaka azusa
千種創一
千葉聡
寺嶋由芙
toron*
野口あや子
初谷むい
東直子
ひつじのあゆみ
平川綾真智
広瀬大志
文月悠光
フラワーしげる
堀田季何
穂村弘
枡野浩一
宮内元子
宮崎智之
村田活彦
和合亮一
ikoma
(50音順/敬称略)

◆胎動LABEL オフィシャルサイト
◆『#文学フリマ東京 37』 オフィシャルサイト
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