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グレン・バータップ(B)
マーティン・トリンブル(Vo&G)
ジェイムス・アーヴィング(Dr)
チャーリー・クームズ(Key)

'01年に結成。デルタ・ブルースマンのスキップ・ジェイムズによるピアノ主体の曲『22-20's ブルース』が、バンド名の由来。

クリスマスに帰省する叔父が携えていたブルースのレコードに魅了されて育ったマーティンは、やがてグレンと2人組を結成。何人も入れ替わっていったセッション・ドラマーと共に、英国内やヨーロッパのブルース・シーンで数年間活動。やがてドラムのジェイムズが加入。自主制作のテープが口コミで評判となり、ヘヴンリー・レコーズの社長ジェフ・バレットのレーベルと契約。限定シングル「Such A Fool」をリリースし、続くライヴ録音のミニ・アルバム『05/03』によってさらに評価を高めた。'04年8月ポール・ウェラー、プライマル・スクリームらを手掛けたブレンダン・リンチをプロデューサーに迎え、セルフタイトルの1stフル・アルバム『22-20s』をリリース。ここ日本も含め大ヒットを記録するも、2006年1月に僅かアルバム1枚を残してバンドは突如解散。

しかし、2008年9月、バンドはヘヴンリー・レコーズ(バンドがファースト・アルバムをリリースしたレーベル)の18周年を記念したライヴで復活し、セカンド・アルバムの制作に入っていく。2010年の3月から北米を皮切りにツアーも正式に再開。そして2010年5月(USは6月)には、6年ぶりとなるセカンド・アルバム『シェイク/シヴァ/モウン』をリリースしている。

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