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ブラジル、サンパウロ発のガールズ・ロック・バンド。
ネット世代のラディカルなDIYな活動で注目を集め、米老舗インディー・レーベル、SUB POPとレコード契約、2006年にアルバム『カンセイ・ヂ・セール・セクシー』でデビュー。ロック/ダンスの境界線を軽々と超える新世代インディー・ポップ・アイコンとして、常にメディアから熱い視線を集め、世界中にファンベースを獲得。日本では、2007年1月の初来日公演(&カサビアン来日公演でのオープニング・アクト)、そして同年8月のサマーソニック07で、噂どおりのエネルギッシュなステージ・パフォーマンスを披露、日本のファンが急増。

また同年6月には「キユーピー・ハーフ」のTVコマーシャルで「オディオ・オディオ・オディオ・ソーリー C.」 (Odio Odio Odio Sorry C.)が、同年2007年12月にはiPod touchのTVコマーシャルで「ミュージック・イズ・ホット・ホット・セックス」(Music Is My Hot Hot Sex)が起用。

2008年に入ってからは、プライマル・スクリームのアルバムにLovefoxxxが参加したり、カイリー・ミノーグやB-52'sといったビッグ・ネームからのリミックス・オファーが舞い込んだりと、彼らの話題は絶えることはない。同年4月には、2ndアルバムのリリース・アナウンスと共に、ベーシストのイラ・トレヴィサンがバンドを脱退、CSSは今後5人組として活動をしていくことを発表。様々な困難を乗り越え完成させた2ndアルバム『ドンキー』(2008年7月9日発売)はオリコン・洋楽チャートで初登場9位を獲得、そして絶好のタイミングでフジロック・フェスティバル初参戦。2008年11月に行われた初となる単独ジャパン・ツアーも大成功を収めた。

また2007年のサマーソニック出演に始まり、2008年にはフジロック・フェスティバル、2009年にはサマーソニック出演と3年連続フェス出演を果たしている。そして2011年、2度目のフジロック・フェスティバルへ出演し、ホワイトステージに入場規制がかかるほど大盛況に。8月末には3rdアルバム「La Liberacion」をリリース、翌年新木場STUDIO COAST等を回るジャパン・ツアーを敢行。その後アドリアーノが脱退、その後新体制で「Planta」などをリリースしている。

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