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今、花開き、時代を癒す“歌”。最初に惹かれたのは“詩”だった。
物心つく頃、父に買ってもらった金子みすゞ「わたしと小鳥とすずと」を収めた本。
“みんなちがって、みんないい”幼かったけれどその一節に救いを感じ、初めて自分で選んだ本だった。
それからは“詩”に夢中になり、日記のように毎日“詩”を書き始める。

ゴスペル経験者の音楽の先生に出逢ったのは、それから数年後、小学校4年生の時。
“音”にのせ想いを届ける“詞”を意識し、歌うことの楽しさを知った。

10代半ばに差し掛かった頃、毎日綴ってきた“詩”は、“詞”に変わった。
縦書きから横書きになったノートは、噴き出しそうな感情やうまく伝えられなかった想いで溢れ、“詞”をのせる“音”も創るようになる。
ただの言葉では伝えきれなかった想いが、“詞”が“音”にのり、“歌”に為ることで伝えられると感じた。“歌”は彼女の支えとなっていた
そして今、彼女はその“歌”で誰かの支えになりたい…“誰かの花でありたい”と願う。

彼女の名は“蓮花”…重い泥の中から芽を出しながら、凛とした強さと聖らかな美しさを持ち見る人を癒す蓮の花のように、その歌声は、清く、聖い。想いを伝え、聴く人を癒す…彼女の歌声はそんな力に満ちている。

縦書きで綴っていた“詩”が、“音”との出逢いによって横書きの“詞”になり、いつしか“詞”は“歌”へと昇華していった。
蓮花はその“歌”で、この時代に花開こうとしている。誰かの花であるために。

favorite music:Jane Birkin /Enya / Carpenters / Madonna / Cyndi Lauper …etc.
favorite place:水が流れている場所。本の香りがする場所。花のある場所。