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 本名をマドンナ・ルイーズ・ヴェロニカ・チコネというマドンナは、''58年8月16日、ミシガン州ロチェスター生まれ。

 大学でダンスやバレエのレッスンを受けながらディスコに入り浸っていた彼女が、スターを夢見てニューヨークへ向かったのは''77年のこと。昼間はアルバイト、夜はアルヴィン・エイリー舞踊団で本格的なレッスンを受ける日々の中で、フランスのディスコー・シンガー、パトリック・ヘルナンデス/Patrick Hernandezのバックコーラス/ダンサーの仕事を手に入れた。が、半年後には再びNYに戻り、ザ・ブレックファスト・クラブのドラマー(後にリードシンガー)を務めたり、当時のボーイフレンドとダンスポップ・ユニット、EMMYを結成したりする。ヌードモデルやマイナー映画の女優としての仕事をしたのもこの頃だ。

 ''80年に自主制作のデモテープが認められ、''82年にレコード契約。12インチのデビューシングル「エヴリバディ」と、2ndシングル「バーニング・アップ」が共に全米ダンスチャートで上位にランク。''83年、1stアルバム『バーニング・アップ』からは、「ホリデイ」「ラッキー・スター」「ボーダーライン」とヒットが連発、アルバムは全米チャート8位まで上昇した。

 そんな彼女の人気を決定づけたのが、''84年発表の2nd『ライク・ア・ヴァージン』。同名シングルは全米1位を達成、アルバムもアメリカ、イギリス、日本、カナダ、ドイツなど11ヵ国で1位となり全世界で1500万枚を超える大ヒット作となった。ちなみに初のライヴツアーはビースティ・ボーイズの前座から始まっている。
 ''85年には主演映画『マドンナのスーザーンを探して』が公開され、また映画『ビジョン・クエスト』挿入歌の「クレイジー・フォー・ユー」が全米1位を獲得。
 この年、俳優ショーン・ペンと電撃結婚(''89年離婚)、翌''86年には映画『上海サプライズ』で共演も果たす。勢いに乗ってリリースされた3rd『トゥルー・ブルー』も当然のように全米1位に輝くが、このアルバムからは「パパ・ドント・プリーチ」「オープン・ユア・ハート」「リヴ・トゥ・テル」「ラ・イスラ・ボニータ」の4曲を連続全米1位に送り込むという快挙を達成。

 以降『ライク・ア・プレイヤー』(''89年)、『アイム・ブレスレス』(''90年)、『エロティカ』(''92年)、『ベッド・タイム・ストーリーズ』(''94年)、『レイ・オブ・ライト』(''98年)とアルバムを発表するが、どれもがプラチナム獲得のヒット作であり、シングルヒットも多数。歌って踊れる女性シンガーがよい曲にも恵まれたというだけでなく、そのつど時代の空気を読み取り<ヒップでクールな音楽>を作り得る“旬”の制作スタッフ、ベイビーフェイスウィリアム・オービットやネリー・フーパーらを巻き込んで、それを実践しているのはさすが。

 と同時に、自分をいかに見せて大衆にインパクトを与えるか、を計画実行する才能にもたけている彼女。『アイム・ブレスレス』のように、主演映画『ディック・トレイシー』とリンクした作品を作り上げてイメージ戦略に巧みに利用したかと思えば、ドキュメンタリー映画『イン・ベッド・ウィズ・マドンナ』では自分をさらけ出す。あるいは、ビデオクリップが宗教を冒涜しているとか、官能的すぎるとかの理由で放映禁止になることもたびたび。ヘアヌードありの写真集『SEX』出版や、過激なセックス・シーンを含む映画『BODY』公開も大きな話題となったし、ラテンのカリスマ的女性エビータ・ペロンの生涯を描いたミュージカル映画『エビータ』主演も賛否両論を呼んだ。
 男性関係の噂も絶えず、キューバ人男性を精子提供者として女児ルルド・マリアを出産するなど、ゴシップネタにもつきない。話題作りに事欠かないこと自体がスターの証といえるが、時に応じて、肉体までをも作りかえてスターの座を守り続ける彼女の努力は天晴と言うしかない。

 ''99年には映画『オースティン・パワーズ・デラックス』の挿入歌「ビューティフル・ストレンジャー」が、また''00年では自身が出演している映画『ネクスト・ベスト・シング』の主題歌「アメリカン・パイ」が大ヒットするなど、まだまだ女王健在をアピール。蛇足ながら、イギリスの若手有望映画監督ガイ・リッチーとの間に、間もなく第2子誕生

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