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オリジナルメンバーは、二井原 実(Vo)、高崎 晃(G)、山下昌良(B)、樋口宗孝(Dr)の4人。

元LAZYの高崎と樋口を中心に、81年5月に結成。同年11月にアルバム『誕生前夜~BIRTHDAY EVE』にてデビューする。’82年7月に2ndアルバム『戦慄の奇蹟~DEVIL SOLDIER』を、’83年1月には3rdアルバム『魔界典章~THE LAW OF DEVIL’S LAND』をリリース。並行してのライヴ活動は国内はもちろん、’83年にはアメリカ、ヨーロッパ各地でライヴを行ない、全世界を照準に活動。’84年には米大手レコード会社アトランティック・レコードと契約。’85年1月にリリースした『THUNDER IN THE EAST』はオリコン最高4位、アメリカのビルボード・アルバム・チャートでは最高74位をマーク。同年8月ではモトリー・クルーのサポートアクトとして全米ツアー(28公演)に同行する。その後、レコード会社を移籍しつつ、アメリカのへヴィ・メタルシーンの注目もあり、シンデレラやポイズン、AC/DCなどとアメリカツアーを、そしてヨーロッパでもライヴを展開する。

が、’88年に二井原が脱退し、後任にマイク・ヴェセーラ(米)が加入。’92年には山下が脱退し、沢田泰司(元X-JAPAN)が加入。そしてヴォーカルが山田雅樹(元EZOに)代わり、同年6月にアルバム『LOUDNESS』をリリース。これがオリコン最高1位となる。が、’93年に樋口脱退。怒涛の時期を経て、高崎(G)、山田(Vo)、柴田直人(B、元ANTHEM)、本間大嗣(Dr、元EZO)で活動する。

2000年には上記ラインナップを解消し、同年5月にオリジナルメンバーが復活。2001年3月に29枚目のアルバム(ライヴ盤、リミックス盤などを含む)『SPIRITUAL CANOE~輪廻転生』をリリースし、オリコン・アルバム・チャート初登場20位をマークした。

日本のへヴィ・メタル、ハードロックシーンの第一人者としてデビューし、活躍したLOUDNESS。デビュー当初から根強いファンがつき、80年代の音楽シーンのひとつを担ったことは確か。世界進出を正攻法で行なったバンドとしても、先駆者といえるだろう。21世紀は脱退を繰り返し、それぞれ活動していたオリジナルメンバーが集まって再び活動を開始している。

文●バークス(01/06/29)

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