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1992年5月吉本新喜劇入団。同年7月心斎橋2丁目劇場で行われた吉本新喜劇若手公演で初舞台。
バッファロー吾朗の両氏が演じる泥棒にセカンドバックを盗まれる男役で台詞は『ひったくりや~』のみ。
その後深夜番組のレポーターなどを経て、なんばグランド花月の吉本新喜劇の舞台に出演する。
まるで家族のような劇団員の中で、持ち前の次男坊気質を存分に発揮し、只々楽しく吉本新喜劇の出演を重ねる。

90年代中頃に東京での活動を開始、芸人・タレントなどマルチな才能を発揮、全国の注目の的となる。
そんな中、2000年3月8日「ナンダカンダ」(Antinos Records)で歌手デビュー。
オリコン9位で大健闘のスタートを飾り、同年NHK 紅白歌合戦に初出場し、歌手としても広く知られることとなる。

以降、2002年2月14日ファーストアルバム「ロミオ道行」(Antinos Records)、2004年7月28日セカンドアルバム「オールバイマイセルフ」(YOSHIMOTO R&C)、2005年10月19日シングル「OH MY JULIET」(YOSHIMOTO R&C) と、昨今のシティーポップ・ブームを先読みするかのような良作を立て続けにリリースし、着実にシンガー藤井隆のキャリアを積んでいった。

しばらく歌手活動を停止したように見えたが、その間に数々の出会いを経験し、万を期して松田聖子さんプロデュース「She is my new town/I just want to hold you」(YOSHIMOTO R&C)を2013年6月5日にリリース。

その後、プロインタビュアー吉田豪氏、ライムスター宇多丸氏との出会いを経て、新進気鋭のトラックメーカーtofubeatsのメジャーセカンドEP「ディスコの神様 feat. 藤井隆」がリリースされると瞬く間にクラブヒットを記録する。

また時代が隆を求め始めた2014年にプロデューサー気質が開花、自身がレーベルヘッドを務める「SLENDERIE RECORD」を設立。

藤井隆、レイザーラモンRG、椿鬼奴とのユニット「like a record round! round! round!」による「ナウ・ロマンティック」配信リリースから始まり、2014年12月17日には藤井隆の作詞作曲による「kappo!」(SLENDERIE RECORD)にてCD&7inch レコードのヒットを飛ばす。

そして更にノーナリーブス西寺郷太氏、音楽プロデューサーの冨田謙氏と共同プロデューサーとして藤井も名を連ねた、11年ぶりとなるオリジナルアルバム「Coffee Bar Cowboy」(SLENDERIE RECORD)を2015年6月17日リリース。

アルバムを引っ提げて全国30 ヶ所に及ぶ「Coffee Bar Cowboy tour」を精力的に行う中、自身の音楽活動を振り返る機会を得て、初のベストアルバム「AUDIO VISUAL」(SLENDERIE RECORD)を2015年10月21日発売する。

更にDJ Karl Helmut by 藤井隆 + DJ SAILORS by 掟ポルシェ + DJ K-FACTORY by ミッツィー申し訳を中心としたDJ TEAM「DC BRAND’S」を結成し、2016年7月13日にDJ MIX "Delicacy" mixed by DJ DC BRAND'Sをリリースするなど勢いはとどまることを知らない。

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