ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード〜裏庭の混沌と創造 [限定盤]

Paul McCartney : 2005-09-22 発売

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ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード〜裏庭の混沌と創造 [限定盤]
タイトル ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード〜裏庭の混沌と創造 [限定盤]
アーティスト Paul McCartney
レーベル パーロフォン
JDC CD TOCP-66461
JAN CD 4988006833913
価格 ¥3333(税抜)
発売日 2005-09-22

【DVD収録内容】(予定)
・未発表トラック
・インタビュー
・レコーディング風景
・フォトギャラリー
など
TRACK LIST
01 ファイン・ライン
02 ハウ・カインド・オブ・ユー
03 ジェニー・レン
04 アット・ザ・マーシー
05 フレンズ・トゥ・ゴー
06 イングリッシュ・ティー
07 トゥー・マッチ・レイン
08 ア・サートゥン・ソフトネス
09 ライディング・トゥ・ヴァニティ・フェア
10 フォロウ・ミー
11 プロミス・トゥ・ユー・ガール
12 ディス・ネヴァー・ハンプド・ビフォア
13 エニウェイ
14 シー・イズ・ソー・ビューティフル<<日本盤ボーナストラック>>
CDインプレッション
1位 - 曲/歌詞
2位 - プロデューサー
3位 - 限定版
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ユーザレヴュー

maurice blue

2006-03-06 11:15:45
Paul McCartneyという人物が好きな人には、待ちに待った素晴らしいアルバム。
The Beatlesの頃の彼と、ソロとしての彼の違いは、非常にPaul自身の私的で地味な作品が多いと言う事。
その為、非常に適当なクオリティのまま発表してしまう事も多々ある。

このアルバムは、プロデューサーにBeckやRadioheadなどのプロデュースを手掛けている、Nigel Godrichを立てている。
もう、結構な歳になってしまったGeorge Martinからの推薦だとの事。
かなり、共同作業ではPaulもNigel氏とやり合ったらしいのだが、こうやって完成度やクオリティの高い作品に仕上がった事で彼も満足しているらしい。

ヒットチャートに登るような名盤を制作する事は、多分この人にとって、そんなに難しくない事のような気がする。
それよりも、身軽になって、自由に制作したこういった「私的作品」がThe Beatles時代と違った、新たなPaulの魅力だと思う。
そんな事を考えながら、最後のAnywayを聴いていたら少し泣きそうになってしまった。
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