Being&Time
Being & Time
:
2009-05-11 発売
| タイトル | Being&Time |
| アーティスト | Being & Time |
| レーベル | Inter Music |
| JDC CD | IM-013 |
| JAN CD | |
| 価格 | ¥2000(税抜) |
| 発売日 | 2009-05-11 |
TRACK LIST
01-01 Watchin’ Your Inner Watch
01-02 Freddy ver.2.0
01-03 The Concept of Time
01-04 Floating Brain
01-05 Cloudy Moon
01-06 Nerve Center
01-07 LED(Livin’ in an Empty Dream)
01-08 Loops
01-09 Another Sky
01-10 Watchin’ Your Inner Watch
01-02 Freddy ver.2.0
01-03 The Concept of Time
01-04 Floating Brain
01-05 Cloudy Moon
01-06 Nerve Center
01-07 LED(Livin’ in an Empty Dream)
01-08 Loops
01-09 Another Sky
01-10 Watchin’ Your Inner Watch
CDインプレッション
1位 - テクニック
2位 - サウンドクオリティ
3位 - ジャケット
「Being & Time」のその他のディスク

Being&Time
ユーザレヴュー

ヤマタツ・ファン
2009-06-26 20:53:41
「Beimg & Time」のアルバムは、山下達郎さんのバック・キーボーディストもつとめる難波弘之さんが、帯および内ジャケに絶賛の言葉を書いています。私は長年の達郎さんのファンですが、プログレファンでもあり、難波さんの推薦の言葉に惹かれて、CDを購入しました。プログレ的な難解な部分とポップな部分が共存しているのは、難波さんの音楽に近いと思います。UK MANIAさんのご意見の通り、UKと類似するサウンドですね。そういえば、難波さんもかつて、UKの「Rendevous 6:02」をカバーしていましたが、その難波さんが「真のブリティッシュ・プログレッシヴ・ロックの後継者」と評していることは、非常に納得できます。
ところで,このバンドのCDは海外でも発売されているようですね。バンド・サイトを見てわかりました。
なお、ここでは、バンド・サイトが記載されていないので、「Being & Time」のサイトを紹介しておきます。
Being & Time site:http://being-and-time.com
MySpace:http://www.myspace.com/beingtime
ところで,このバンドのCDは海外でも発売されているようですね。バンド・サイトを見てわかりました。
なお、ここでは、バンド・サイトが記載されていないので、「Being & Time」のサイトを紹介しておきます。
Being & Time site:http://being-and-time.com
MySpace:http://www.myspace.com/beingtime

UK MANIA
2009-06-25 20:02:03
結論から先に言うと、Being & Timeは、インディーズとは思えないほどの秀逸なインスト・プログレ・バンドである。それは,テクニックおよびCDの音質,そして何と言ってもプログレッシヴな音楽性に関して,とくに言えることである。
先日,UKZの東京でのライヴに行った後に、CDを購入して聴いたのだが,UKを継承し,発展させたUKZと同様なサウンドを構築していることには、正直驚いた。エレクトロを導入したサウンドは、UKZをまさに彷彿とさせるサウンドであり,彼らがUKと同様な方向に進化(progress)をとげていることを示している。とくに彼らの「Led」とUKZの「Radiation」が非常に類似したリフであることは、発売日から推測すると偶然の一致であろうが、彼らがUKおよびUKZの進化と同じ路線を進んでいることが、端的にあらわれていると言える。
アルバム"Being & Time"は、UKもしくはUKZ、BRUFORD、Allan Holdsworthなどを好む者にとっては、必聴の一枚である。
先日,UKZの東京でのライヴに行った後に、CDを購入して聴いたのだが,UKを継承し,発展させたUKZと同様なサウンドを構築していることには、正直驚いた。エレクトロを導入したサウンドは、UKZをまさに彷彿とさせるサウンドであり,彼らがUKと同様な方向に進化(progress)をとげていることを示している。とくに彼らの「Led」とUKZの「Radiation」が非常に類似したリフであることは、発売日から推測すると偶然の一致であろうが、彼らがUKおよびUKZの進化と同じ路線を進んでいることが、端的にあらわれていると言える。
アルバム"Being & Time"は、UKもしくはUKZ、BRUFORD、Allan Holdsworthなどを好む者にとっては、必聴の一枚である。
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