バレンタインデーに“うるツヤヴォイス”が日本を包む ~デビュー・シングル「Softly」INTERVIEW

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──カップリングの「Everything Anything」は、どんな楽曲に仕上がりましたか?

リア:元気! とってもJ-POPな曲で楽しい。

──「Without Your Love」は? この曲では作詞もしてるんですよね?

リア:ちょっとR&Bテイストが入ってて、私の大好きなタイプの曲。歌詞の内容はね、すごく愛し合っているカップルが、お互いを愛し過ぎて2人でいることが難しくなって、あえていまは一緒にいることを選ばずに離れるっていう。このストーリー自体、私の友達の経験なんです。 その話にインスパイアされて書きました。

──なるほど。楽器はなにかできますか?

リア:ギター! 10歳の頃、ロックにハマって始めました。そのうちパンクに目覚めて、中学2年くらいのときは、髪の毛も緑のメッシュを入れて、耳に安全ピン付けてましたね(一同驚愕)。当時の写真を見たら、たぶん私だとは分からないと思います(微笑)。

──今作のジャケットでクマさんをハグしてる顔とは別人なんだ(笑)。

リア:あのジャケットも、写真の顔はリラックスしてますけど、あれを撮ったときって実はブラもなにも付けてなかったんですよー(照笑)。だから胸が見えないように、必死でクマさんをハグしてました(一同笑)。

──リアにとって歌うこととは?

リア:オーガニック、自然なことかな。歌は決してうまいとは思ってないんですけど、歌ってる自分が一番好きだし、一番情熱を持てることですね。だから、私は私の歌で元気を伝えたい。でも、人間いつも元気なわけじゃないから、そういう意味で、人間が持っているすべての気持ちをカヴァーした歌を、これからも歌っていきたいです。

──最後にファンにメッセージを!

リア:みんな一緒にがんばっていきましょう。

取材・文●東條 祥恵

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