[2009楽器フェア速報]フックアップのブースは念願の日本上陸を果たしたOriginに注目

ソフトシンセで培われたTAE(True Analog Emulation)技術が集結したようなOrigin、ソフトからハードになったことによる一体感のある機能や操作性、レスポンスなど、非常に高い完成度となっている。
ビンテージシンセのMinimoog、ARP2600、Jupiter-8、Prophet 5などをテンプレートとして内蔵。さらに、各シンセから美味しいモジュール部分を抜き出し、オリジナルのシンセも構築。ソフトウェアのアップグレードにより、新しいモジュールが追加されていく。
3パート構成のマルチステップパターンシーケンサーも備え、たとえばプリセットにあるTB-303などのアクセント、スライドなども再現可能だ。Originの隣には、waldorfのblofeldが展示。PPGから継がれているウェーブテーブルシンセサイズ・エンジンを搭載、Qシリーズのアナログサウンドも再現できる大ヒット商品だ。新生waldorfはコストパフォーマンスにも優れ、手の届きやすいblofeldシリーズ。PCM音源を追加搭載したblofeld keyboardも一緒に展示されているので、完成度の高い両機に触ることができる絶好のチャンスだ。
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2009楽器フェア





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