
[クロスビート特選ニュース] 読者投票企画「あなたが選ぶポール・マッカートニーの名曲BEST 5」 Paul McCartney 2012-05-16 5月18日に発売されるクロスビート7月号の巻頭特集は、6月で70歳の節目を迎えるポール・マッカートニー!発表当時こそ酷評されながら、年々再評価の声が高まっている1971年発表の傑作『ラム』(ポール&リンダ・マッカートニー名義:日本盤はSHM-CD仕様で5月30日に通常盤、デラックス・エディション...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 編集長荒野編「ニック・デカロ」 CROSSBEAT 2012-04-28 フィル・スペクターやジョージ・マーティンといった大物プロデューサーのアンソロジーを別にすると、「裏方」の仕事に焦点を当てたコンピは決して多くなかった。しかし近年は、英エイスがジャク・ニッチェの作品集「ジャック・ニッチェ・ストーリー」を編纂したり、ヴァン・ダイク・パークスが編曲...
[クロスビート取材こぼれ話] コブラ・スターシップ COBRA STARSHIP 2012-04-28 通算4作目となるアルバム『ナイトシェイズ』のプロモーションのために来日したヴォーカルのゲイブ・サポータとライランド・ブラッキンソン。クロスビートとの取材は、彼らがランチタイムから戻ってきたところで始まった。編集部中嶋が「今日は何を食べたの?」と聞くと、ライランドはとてもナチュラ...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 杉山編『フレンズ 他』 CROSSBEAT 2012-04-19 BBCのSound Of 2012にも選ばれていたブルックリンの5人組、フレンズのデビュー作『Manifest!』(USで6月5日、UKで6月4日発売)がいい。詳細は追って紹介するとして、今回はインディ・ロックとR&Bの話題を。フレンズと言えば2011年リリースの不思議な余韻を持ったポップ曲「FriendCrush」が代表曲と...
[クロスビート特選ニュース] クロスビートが選ぶプログレッシヴ・ロックのベスト50発表 CROSSBEAT 2012-04-19 ピンク・フロイドが『ザ・ウォール』の豪華版をリリースし、イエスの来日公演が盛り上がる一方で、マーズ・ヴォルタの新作をはじめ、レディオヘッド、ミューズ等々、2012年の今なおロック・シーンに大きな影響を与え続けているプログレッシヴ・ロック。クロスビート6月号では、その本質を徹底研究。...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 編集長大谷編「デヴィッド・ボウイ」 CROSSBEAT 2012-04-01 クロスビート2012年5月号の「ジギー・スターダスト」特集は本誌としては初の試みだった。今まで単体のアーティストを特集することはあっても、ある時期だけに焦点を絞った企画はやったことがなかったからだ。しかし、この時期のボウイはやればやるほど深みが増し、いかに「ジギー・スターダスト」が...
[クロスビート取材こぼれ話] ザ・ホラーズ THE HORRORS 2012-04-01 Hostess Club Weekender記念すべき第1回のトリを務めたホラーズ。本誌のとの取材は出演時間の少し前、フロントマンのファリス・バドワンと、会場である恵比寿ガーデンホールの楽屋で行なわれた。◆ホラーズ画像まずは挨拶のために名乗って握手を交わす。目の前に立たれると思わず見上げてしまうくら...
[クロスビート取材こぼれ話] ザ・ダムド CROSSBEAT 2012-03-24 2011年デビュー35周年を迎え、アニヴァーサリー・ツアーを敢行中のパンク・レジェンド、ザ・ダムド。渋谷AX公演の直前、ホテルでキャプテン・センシブル(G、Vo)との対面インタビューに成功した。◆キャプテン・センシブル画像ロビーでキャプテンの到着を待っていると、長身の英国人紳士がこちらに...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 中嶋編「ザ・デンジャラス・サマー」 CROSSBEAT 2012-03-24 本国では2011年にリリースされていたが、日本盤化が遅れていたザ・デンジャラス・サマーの2作目『ウォー・ペイント』がやっと出た。2009年のデビュー作『リーチ・フォー・ザ・サン』で日本のエモ・ファンからも注目を集めた彼らは、メリーランド州エリコットシティ出身。デビュー当時、プロフィール...
[クロスビート新刊情報] ロック暴言・珍言・妄言集 CROSSBEAT 2012-03-24 クロスビートが選りすぐりのミュージシャンの名言を集めた「ロックの名言」シリーズは1、2ともに好評だが、この「ロック暴言・珍言・妄言集」は感動や感銘、感心や感慨はそっちのけ。ミュージシャンのとんでもない発言ばかりを集めた異色発言集だ。ロックンロールの権化=ローリング・ストーンズの...
[クロスビート新刊情報] ディスク・コレクションガール・ポップ CROSSBEAT 2012-03-24 好評のディスク・コレクション・シリーズに「ガール・ポップ」が登場した。1950年代から現在まで、ヴィジュアルを含むアイドル性も帯びた女性ポップ・アーティストの作品の数々を一挙500枚以上紹介している。マリリン・モンロー、ダスティー・スプリングフィールド、ダイアナ・ロス、フランス・ギャ...
[クロスビート取材こぼれ話] ザ・ヴァクシーンズ The Vaccines 2012-03-17 フロントマン、ジャスティン・ヤングの喉の不調と手術により2回にわたってキャンセルとなったザ・ヴァクシーンズの単独来日。バンドとしては2011年のフジロックで一度来日しているのだが、ようやくファン待望のジャパン・ツアーが2月に実現した。取材場所であるレコード会社の一室で待っていると、...
[クロスビート新刊情報] BASS / BEAT MUSIC BOOK CROSSBEAT 2012-03-16 2011年にはレディオヘッドが気鋭アーティストを集めてリミックス盤「TKOL 1 2 3 4 5 6 7」を発表するなど、ロック勢とも結びついて盛り上がるダブステップ、LAビート・ミュージック、エレクトロニカ。そうしたシーンをまとめた初のディスク・ガイド本が完成しました。ジェイムス・ブレイク、ブリア...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 中嶋編「ヨンシー」 CROSSBEAT 2012-03-08 1月上旬、劇場で映画『ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル』を観た。内容自体はおもしろかったのだが、残念だったのはあのメインテーマ曲をロック・バンドが担当していないこと。これまで『1』ではU2が、『2』ではリンプ・ビズキットがそれぞれテーマ曲を担当し話題になった。2006年...
[クロスビート取材こぼれ話] ザ・クークス THE KOOKS 2012-03-08 取材は1/13(金)、横浜ベイホールの楽屋で敢行した。開場直前の取材にもかかわらずルーク・プリチャードにナーバスなところは微塵もなく、インタビュー中にザ・スミスの「アスク」を歌い出すほどの上機嫌。いい意味で肩の力が抜けた最新作『ジャンク・オブ・ザ・ハート』の自由な空気は、取材中の...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 編集長大谷編「キッス・トリビュート」 CROSSBEAT 2012-02-25 2012年4月号のハード・ロック特集をやってみて、改めてわかったのが90年代オルタナティヴ勢によって後の世代に繋がっていったということ。特にキッスの影響は大で、8歳の時に初めて買ったレコードが「地獄のロック・ファイア−」で自らトリビュート・バンドをやっていたウィーザーのリヴァース・クオ...
[クロスビート取材こぼれ話] ノエル・ギャラガー Noel Gallagher 2012-02-25 取材は公演初日の前々日に宿泊先で敢行。お昼どきの取材で「腹ペコ」と言っていたノエルだが、いざインタビューが始まるや会話にビッと集中する。とにかく仕事はきっちりやり遂げるタイプ。取材慣れしていない若手バンドと違って、無駄な発言が一切ないし、インタビュアーを退屈させない。◆サイン画...
クロスビート4月号でハード・ロック・ベスト50を発表 CROSSBEAT 2012-02-18 ブラック・サバスがオリジナル・メンバーでプロデューサーのリック・ルービンと共に34年振りのレコーディングに突入。ヴァン・ヘイレンにデイヴ・リー・ロスが復帰して28年振りの新作「ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース」を発表。往年のレジェンドが続々と復活する中で、2012年の今...
[クロスビート取材こぼれ話] インキュバス Incubus 2012-02-17 2011年のフジロックで7年ぶりの来日を果たしたインキュバス。そして2012年1月、実に8年ぶりとなる単独公演で再来日を果たした。◆インキュバス画像インタビュー当日、東京は朝から厳しい冷え込み。それもそのはず、その日は夕方から都心でも積もる程の雪が降った日だった。しかしインタビュー時間に...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 杉山編「ラナ・デル・レイ」 CROSSBEAT 2012-02-17 ラナ・デル・レイのデビュー作「ボーン・トゥ・ダイ」はぶっちぎりのセールスで全英1位を獲得し、全米チャートでも初登場2位を記録。加えて海外では一般誌からロック誌、ブラック系までひっくるめた多くの媒体で表紙を飾り、絶賛と酷評入り乱れるジャーナリスト/ミュージシャンの発言が世界を駆け...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 荒野編「ハニークラック」 CROSSBEAT 2011-11-17 95年にデビューしたハニークラックは不遇なバンドだった。60'sロック的な要素と、ハード・ロック寄りのパワー・ポップ感覚、パンクの激情を1曲に詰め込もうとしていた彼らは、まだブリットポップ一色だった当時のUKシーンにおいて余りに異色。フロントマン=ウィリー・ダウリングのズバ抜けた作曲セ...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 杉山編「ザ・ウィーケンド」 CROSSBEAT 2011-11-13 ▲『Shake It Out(The Weeknd Remix)』Florence And The Machine▲『Come Threw Looking Clean』Young Nigga▲『Under The Influence』Domo Genesis現在のシーンで最も面白い音楽は、様々なジャンルの境界線上で生まれているような気がする。今年に入ってインディR&Bの台風の目になったザ・ウィーケ...
[ミュージック・ライフ新刊情報] 『ミュージック・ライフが見たエアロスミス』 CROSSBEAT 2011-11-05 いよいよ11月末に、7年振りの来日公演を果たすエアロスミス。日本を代表するポピュラー音楽誌だったミュージック・ライフは、クイーンやキッス、チープ・トリックらと共に70年代後半のロック・シーンを席巻した彼らを、セカンド・アルバムで日本デビューした75年以降、ドラッグ禍やメンバー脱退など...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 副編集長播磨編「オーシャン・カラー・シーン」 CROSSBEAT 2011-11-04 オーシャン・カラー・シーンが11月16日にたった1回のライヴのために来日する(震災で3月から延期)。ふと調べたら、何とチケットは売り切れていない。おっとっと、これは実にもったいないことだよ!ただでさえ彼らは実力派バンドとして演奏の腕前も認められているし(デビュー作後の不遇時代に、ギ...
[クロスビート取材こぼれ話] リンキン・パーク Linkin Park 2011-11-04 2010年リリースの最新作「ア・サウザンド・サンズ」を引っさげて久々の単独来日を果たしたリンキン・パーク。ツアー開始前に六本木ニコファーレで開催されたチャリティ・イベントの模様やファンを招いて行なった「LPU Summit」の模様については現在発売中の本誌最新号2011年12月号をご参照いただく...
[クロスビート特選ニュース] ベン・ギバードとズーイー・デシャネルが離婚 Death Cab For Cutie 2011-11-04 デス・キャブ・フォー・キューティーのフロントマン、ベン・ギバードと女優でシー&ヒムのメンバーとしても活躍するズーイー・デシャネルが離婚したことがわかった。明確な理由は明かされていないが、声明では「離婚は友好的なもの」とされている。2人は2009年9月に結婚。もともとズーイーのファン...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 中嶋編「パニック!アット・ザ・ディスコ」 CROSSBEAT 2011-10-31 2011年夏のサマーソニックでも来日したパニック!アット・ザ・ディスコが、ライヴEP「iTunes Live」をリリースした。配信限定リリースの本作は、今年春にシカゴで行なったアンプラグド・セッションから全6曲を収録。ライヴでも人気の新作『悪徳と美徳』収録曲「レディ・トゥー・ゴー(ゲット・ミー...
[クロスビート取材こぼれ話] ヤック YUCK 2011-10-31 本国で2011年初めにリリースされたデビュー作『ヤック』が9月にめでたく日本盤化され、初の来日公演を行なうためにやってきたロンドンの4人組、ヤック。当初はヴォーカルのダニエルとの1対1での取材予定だったものの、現場に行ってみると全員が集まってくれていて、メンバー4人との和気あいあいとし...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 編集長大谷編「1991: The Year PunkBroke」 CROSSBEAT 2011-10-22 ニルヴァーナの「ネヴァーマインド」発売20周年に合わせて、ソニック・ユースの映画『1991: The Year Punk Broke』が初DVD化された。これはニルヴァーナやダイナソーJr.と一緒に回った、ソニック・ユースの1991年のヨーロッパ・ツアーのドキュメンタリーだ。まず、あれからもう20年も経っているだけ...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 杉山編「ジェイムス・ブレイク」 CROSSBEAT 2011-10-22 ダブステップ周辺のシーンから登場し、アルバムには未収録ながら代表曲の一つとなった「CMYK」を含む一連のシングル群で高評価を獲得。2011年初頭にリリースされたセルフ・タイトルのデビュー作では、深いエコーをかけた独特のヴォーカル・トラックでソウル・ミュージックやゴスペルにも通じる音世...
[クロスビート新刊情報] 名盤解説シリーズ『ネヴァーマインド』ニルヴァーナ CROSSBEAT 2011-10-08 2011年11月号のクロスビート本誌でも特集している通り、2011年9月はニルヴァーナ『ネヴァーマインド』のリリースから20周年。それに合わせ貴重なデモ音源やライヴ映像が追加された『20th アニヴァーサリー・スーパー・デラックス・エディション』が発売されるなど、世紀の名盤を再検証する機運が高...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 荒野編「ダモ鈴木」 CROSSBEAT 2011-10-08 2010年に還暦を迎えたのを記念して日本縦断ツアーを敢行した元カンのシンガー、ダモ鈴木が今夏も帰国。7月下旬〜9月上旬にかけて、実に20公演以上をこなした。今春、共演ライヴ・アルバム『KILLER/DAMO』をリリースしたKILLER-BONGとのセッションも、8月27日に六本木Super Deluxeで開催された「BLAC...
[クロスビート取材こぼれ話] ジャスティス Justice 2011-10-08 エレクトロ・ムーヴメントの決定打となった2007年の『+(クロス)』以来約4年振りとなる新作『オーディオ、ヴィデオ、ディスコ』を完成させたフランスの2人組、ジャスティス。プロモーション来日時に行なった新作用取材は午前中の1発目とあって、グザヴィエ・デ・ロズネとギャスパール・オジェの2...
[クロスビート新刊情報] ロックの名言2 CROSSBEAT 2011-09-30 やっと涼しくなり、いよいよ読書の秋到来…というわけで、音楽好きのあなたにはもってこいの本をご紹介したい。2010年に出版され好評を博した『ロックの名言』の第2弾となる、『ロックの名言2』だ。まんまのタイトルだが、これは有名ロック・ミュージシャンたちの言葉をピック・アップし、真面目に解...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 中嶋編「デス・キャブ・フォー・キューティー」 CROSSBEAT 2011-09-21 今年春に新作『コーズ・アンド・キーズ』を発表したデス・キャブ・フォー・キューティーだが、最新ライヴDVD「Live At The Mt. Baker Theatre」はそのひとつ前の『ナロー・ステアーズ』のツアーを収録したもの。2009年、地元であるワシントン州ベリンガムのシアターで2日間にわたって行なわれたショ...
[クロスビート取材こぼれ話] カサビアン KASABIAN 2011-09-21 新作『ヴェロキラプトル!』のプロモーションのため、8月上旬に来日したカサビアンのトム&サージ。本誌の取材は午前中の早めにセッティングされていたため、2人はまだちょっと眠そう。でもインタビューに答えながらすすっていたのがコーヒーではなく紅茶だったのは、さすがイギリス人。最近はダイ...
[クロスビート特選ニュース] レッチリのライヴ映画、間もなく公開!サイン本プレゼント企画実施中 CROSSBEAT 2011-09-15 新作『アイム・ウィズ・ユー』の全曲演奏を含む8月30日のドイツ公演を撮影した映画『ライブ[I'M WITH YOU]in シアター』が、日本でも9月23日から2週間限定で公開されるレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。新ギタリスト、ジョシュ・クリングホッファーのアグレッシヴなパフォーマンスをフィーチャー...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 荒野編「R.E.M.」 CROSSBEAT 2011-09-14 R.E.M.が7月に4th「Lifes Rich Pageant」の25周年エディションをリリースした。これまでのリマスター盤と同様に、ファンの欲求に応える丁寧な装丁が、いかにもR.E.M.らしい。連日曇り空のロンドンで録音したことが裏目に出て自他ともに認める陰気な作品になった3rd「Fables Of The Reconstruction」...
[クロスビート特選ニュース] 夏フェス速報号、制作快調 CROSSBEAT 2011-08-06 毎年、フジロック&サマーソニックの速報レポートを掲載しているクロスビート。7月29日〜31日に新潟・苗場で開催された<フジロック・フェスティバル'11>はもちろん編集部一同で取材に行ってきた。新潟が観測史上稀に見る豪雨に見舞われた今年、幸いにも苗場は深刻な被害が出るほどの大雨までは行...
[クロスビート新刊情報] レッチリ初の公式バイオ本が登場 CROSSBEAT 2011-07-17 待望のニュー・アルバム『アイム・ウィズ・ユー』のリリースと来日が8月に迫ってきたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。彼らがバンド結成からジョン・フルシアンテ脱退までを語り下ろした初の公式バイオ本『レッド・ホット・チリ・ペッパーズ オフィシャル・バイオグラフィ』が、7月19日にシンコー...
[クロスビート新刊情報] あの『ロックの名言』が電子書籍化 CROSSBEAT 2011-07-05 世の習いに束縛されず我が道を行くミュージシャンたちの、だからこそ自由で独自の考え方や人間性を反映する様々な“お言葉”をネタに、音楽ジャーナリストがコラムに料理した書籍『ロックの名言』。刊行以来好評を博しているこの『ロックの名言』が、電子書籍として発売された。理解不能なぶっ飛び発...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 「シスターズ・オブ・マーシー」 CROSSBEAT 2011-05-28 2011年のフジロックのラインナップを見て、思わず「おっ!」と驚いた人がいたはずだ。そう、シスターズ・オブ・マーシーである。今では知る人ぞ知る、キング・オブ・ゴシック。正真正銘の初来日なのだ。しかも1986年と1998年の2度、過去に日本ツアーが発表されていたのに、どちらも直前にキャンセル...
[クロスビート取材こぼれ話] ウィルコ・ジョンソン Wilko Johnson 2011-05-28 今春上映され話題を呼んだジュリアン・テンプル監督のドキュメンタリー映画『ドクター・フィールグッド -オイル・シティ・コンフィデンシャル-』が、早くも7月20日にDVDとして再登場。同作のプロモーションと自身のツアーを兼ねて、ウィルコ・ジョンソンが4月に日本へやって来た。◆『ドクター・フィ...
[クロスビート取材こぼれ話] バトルス BATTLES 2011-05-21 <ソナーサウンドトーキョー>などに出演するため来日した4月、タイヨンダイ・ブラクストン脱退後初のライヴを日本で披露したバトルス。豪華ゲスト・ヴォーカルを招集して作り上げた最新作『グロス・ドロップ』についてイアン・ウィリアムス(G、Key)に話を聞いた6月号に続き、今回の来日時にはデ...
[クロスビート特選ニュース] ニュー・ファウンド・グローリーの新作にベスト・コーストが参加 New Found Glory 2011-05-20 日本でも根強い人気を誇るポップ・パンク・バンド、ニュー・ファウンド・グローリーの新作アルバムに、カリフォルニア出身のインディ・ロック・バンド、ベスト・コーストのフロントウーマンであるベサニー・コセンティーノがゲスト参加していることがわかった。ニュー・ファウンド・グローリーの公...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 中嶋編「ペンデュラム」 CROSSBEAT 2011-05-20 現在発売中のクロスビート2011年7月号で、レディー・ガガの記事内に「(東日本大震災の発生を知って)日本のために祈りを捧げるのはもちろんだけど、言葉だけじゃダメだって思った」という彼女の発言が載っているが、同じことを言っていた人がいた。ペンデュラムの頭脳、ロブ・スワイアーだ。震災発...
[クロスビート編集部員リレー・コラム] 中嶋編「Punk Goes Series」 CROSSBEAT 2011-04-08 プレイン・ホワイト・ティーズやエヴリ・アヴェニュー、アレサナといった人気バンドを輩出してきたインディ・レーベル、フィアレス。同レーベルがリリースしてきたコンセプト・カヴァー・アルバム・シリーズ『Punk Goes』が2010年に10周年を迎えた。それに合わせ近作『パンク・ゴーズ・ポップ3』と...
[クロスビート新刊情報] ミュージック・ライフが見たクイーン Queen 2011-04-08 結成40周年の2011年、レーベルをユニバーサルに移し、3月16日発売の初期5タイトルを皮切りに全オリジナル・アルバムを順次リマスター再発する予定のクイーン。どのアルバムも素晴らしい作品だが、今回はボーナス・トラックも充実しており、ファンはもちろん入門者にも是非聴いてもらいたい。1973年...
[クロスビート特選ニュース] ミュートマスからギタリストが脱退 MUTEMATH 2011-04-08 米ニューオーリンズ出身のロック・バンド、ミュートマスからギタリストのグレッグ・ヒルが脱退した。バンドの公式サイトでフロントマンのポール・ミーニーが明らかにしたところによると、グレッグはバンドが新作アルバムの制作に入る直前の2010年10月に脱退を表明したという。詳しい理由は明らかに...
[クロスビート特選ニュース] マンドゥ・ディアオからドラマー脱退 MANDO DIAO 2011-04-08 日本でも根強い人気を誇るスウェーデン出身のロックンロール・バンド、マンドゥ・ディアオからドラマーのサミュエル・ギールスが脱退した。バンドの公式サイトには脱退を告知するニュースが掲載されているが、詳しい理由などは触れられておらず、「サミュエルは近い将来、またあなたたちと会えるこ...
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ジャンルを超えた豪華女性アーティストとコラボのミニアルバム
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祝!!初日本武道館公演をレポ。その瞬間から、伝説がはじまったのだ ──。
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