ラモーンズ、ジョニーが末期ガン

ポスト
RollingStone.comなどによると、ラモーンズのメンバー、ジョニー・ラモーン(G)が数年前から前立腺ガンを患っていることが分かった。彼は現在、化学療法を続けているが、腫瘍が全身に転移し、回復の“見込みはほとんどない”とのこと。病状などの詳細について正式なコメントは出ていないが、彼は「精神的には元気」と情報筋は伝えている。

バンドは'01年にジョーイ・ラモーン(Vo)を亡くしている。また、'02年にはディー・ディー・ラモーン(B)が麻薬の過剰摂取で死去した。ニューヨークにはジョーイの名前にちなんだストリートが作られている。

ラモーンズは'96年のツアーを最後に目立った活動がなかった。

T.Kimura
この記事をポスト

この記事の関連情報