1位になって当然なのに、ならなかった曲トップ20

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ミュージック・チャンネルのVH1と『The Sun』紙が、<1位になって当然なのに、そのチャンスを逃した名曲>と題し一般投票を行なった。およそ3万人の視聴者/読者が参加したこの投票で見事1位に輝いたのは、ロビー・ウィリアムスの名曲「Angels」だった。

'97年12月にリリースされたこの曲は、ウィリアムスの代表作の1つ。おそらく、これまでの彼のキャリアで最も有名な曲と言えるだろう。チャートのトップを飾っていないとは意外だが、当時は人気子供番組『テレタビーズ』の主題歌やBBCのチャリティ・キャンペーンに使用されたルー・リードの「Perfect Day」のカバー・ソングなどに阻まれ、1位を獲得できなかった。

このほかトップ20には、てっきりトップに輝いていたと思われる名曲が数多く登場している。

<1位にならなった名曲トップ20>のリストは以下の通り(UKチャート対象)

1.ロビー・ウィリアムス「Angels」
2.サヴェージ・ガーデン「Truly, Madly, Deeply」
3.エアロスミス「I Don't Want To Miss A Thing」
4.ウルトラヴォックス「Vienna」
5.マドンナ「Ray Of Light」
6.ボン・ジョヴィ「Livin' On A Prayer」
7.オアシス「Wonderwall」
8.クイーン「Radio Ga Ga」
9.マイケル・ジャクソン「Thriller」
10.ボン・ジョヴィ「Always」
11.ニルヴァーナ「Smills Like Teen Spirit」
12.イレイジャー「A Little Respect」
13.クイーン「I Want To Break Free」
14.U2「With Or Without You」
15.A-Ha「Take On Me」
16.アウトキャスト「Hey Ya!」
17.シャキーラ「Whenever, Wherever」
18.マイケル・ジャクソン「Smoothe Criminal」
19.ザ・ヴァーヴ「Bitter Sweet Symphony」
20.ガンズ・アンド・ローゼズ「Sweet Child O'Mine」

Ako Suzuki, London
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