リバティーンズのピート、暴漢に襲われる

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ザ・リバティーンズのフロントマン、ピート・ドハーティが、週末、ロンドンの街中で暴漢に襲われた。『The News Of The World』紙によると、自宅の近くを歩いていたドハーティは、いきなり1人の男性に因縁をつけられ殴られただけでなく、車に衝突したという。

ドハーティは、自身のBabyshablesのサイトにこう書き込みをしている。「アイス(俺の友人)と平和に散歩してたら、野球帽をかぶってアイルランド訛りのある男が、俺を“ヤク中”呼ばわりしたんだ。俺の鼻を折って、首にナイフを突き刺してやるって言い出したんだよ(オエッ)。奴は、理由もなしに怒りだしたんだ」

ドハーティはその後、争いを避けるため道路を渡ろうとしたところ、車にぶつかったという。「道を渡ろうとしたら、車にはねられた(ひどくはない)。それから奴に思いっきり殴られ、また道路に引きずり出された。慌てて近くにいた車を止めて乗り込んだ。“早くここから逃げてくれ”って叫んだんだ」

同紙によると、ドハーティは切り傷と打撲傷を負ったものの、病院に行く必要はなく、自宅で休んでいるという。

現在、ザ・リバティーンズから離脱しているドハーティは、自身のバンド、ベイビーシャンブルズとして11月に全英ツアーを行なう予定。

Ako Suzuki, London
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