今年の大晦日は紅白ならぬ青白歌合戦!?

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忌野清志郎、ウルフルズ、スクービードゥー、電気グルーヴ、ゆず、hitomiという豪華6アーティストが、12/15東京体育館に集結。これは、音楽専門チャンネル“SPACE SHOWER TV”(以下、スペシャ)の開局15周年を記念した<スペシャ大感謝祭~夢の青白歌合戦>に出演するため。彼らはみな同局でVJ経験のある、なじみ深いアーティスト。スペシャだから実現したこの夢の共演に、会場を埋め尽くした8,000人の観客も開演前からスタートが待ちきれない様子だ。

総合司会のユースケ・サンタリアとリサ・ステッグマイヤーが、セクシーなサンバ隊と共に登場し、歌合戦の始まりを宣言すると、会場のテンションは急上昇! それに応えるかのように、ファンキーでソウルフルなステージを見せてくれたのが青組一番手のスクービードゥー。ホーンセクションなども参加し、「Beautiful Days」などをプレイ。うねるようなグルーヴで、歌合戦の幕開けを演出した。

そして、興奮も冷めやらぬうち、白組一番手hitomiが登場。デビュー曲の「CANDY GIRL」を含む、彼女のヒット曲をメドレーで熱唱。露出度高めなセクシー衣装は、男性諸君の目をクギづけ! お次は“スペシャのボス”の異名を持つ青組の忌野清志郎。ギター一本とハーモニカで、スペシャが開局して一番最初にオンエアされたという「デイ・ドリーム・ビリーバー」を披露。8,000人の観客が一体となったコール・アンド・レスポンスは、とても感動的な光景だった。

そんな感動の余韻に浸っているうちに、 “スペシャの裏番長”こと白組の電気グルーヴが登場。でも、あれ? なんか違う。なんと、ポリシックスをバックに迎えた、今日だけ特別なバンドスタイル。余韻をかき消すかのようなラウドなギターで、怒涛の4曲をプレイ。もちろん、会場は一気にヒート・アップ! 

驚きのステージに蒸気していると、場面は一転、警官の制服に身を包んだユースケ・サンタマリアとトータス松本の姿がステージに。まだ無名だった頃の彼らがVJを務めていた伝説の番組『夕陽のドラゴン』で作られたバンド、リュックサックスが今夜だけ再結成! 2人の絶妙な掛け合いに、会場も和やかなムードに。

そして、おまたせしました! 青組のトリ、ゆずがステージに立つと、会場は黄色い声援でいっぱいに。彼らが路上ライヴをしていた頃から出演している同局のための記念イベントとあって、歌にも演奏にも並々ならぬ気迫が感じられる、素晴らしいステージ。スペシャと自分達の姿を重ねるかのように歌われた「栄光の架橋」では、会場すべての人間が深く聴き入っていた。

大トリを飾るのは、この音楽専門チャンネルを語るのに外すことのできない白組のウルフルズ。“母校のようだ”と語るトータス松本はハデハデの衣装を身にくるみ、最新シングル「バカサバイバー」とブレイクのきっかけとなった「ガッツだぜ!!」を熱唱。彼らもゆず同様、1イベントのゲストという以上にもっと熱い想いが伝わってくる迫力のステージで、歌合戦を締めくくりった。

さて、気になる結果は‥‥大晦日に放送する『スペシャ大感謝祭~夢の青白歌合戦!?~』で確かめるべし。ラストにはアッと驚く、スペシャルセッションが飛び出すかも。

これら熱いライヴのほかにも、スペシャのこれまでを振り返る貴重なVTRやユニークな応援団のほか、意外なあのアーティストからのメッセージなどなど、バラエティーに富んだスペシャならではの見どころ満載。このライブの模様は、12月31日(金)18:30~21:00(初回放送)にスペースシャワーTVにて放送。今年の歌合戦は、もう青白で決まりっしょ!

<SPACE SHOWER TV 15祭 『スペシャ大感謝祭~夢の青白歌合戦!?~』>
放送日時:2004年12月31日(金) 18:30~21:00(初回放送)
2005年1月1日(土) 24:00~
2005年1月3日(月) 17:00~
2005年1月10日(土) 13:30~

オフィシャルサイトは、http://www.spaceshowertv.com/15sai/
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