レッド・ツェッペリンの名曲「Stairway To Heaven」が、これまでで最高のロック・ソングに選ばれた。'71年に作られたこの曲は、英国のデジタル・ラジオ局Planet Rockのサイトが行なった投票で70%以上の票を集め、断トツの1位に輝いた。

DJのマーク・ジーヴスは、誰もが納得する結果だろうと話している。「これに巨敵する曲は生まれていない。月並みな結果だったかもしれないが、誰もが名曲だと認めざるを得ない」ツェッペリンの代表作ともいえる「Stairway To Heaven」だが、意外なことに元々シングルとしてリリースされたわけではなかった。

また、クイーンの「Bohemian Rhapsody」やディープ・パープルの「Smoke On The Water」、イーグルスの「Hotel California」などロックの名曲ばかりが登場するトップ10の中、レッド・ツェッペリンは3曲も選出されている。

<ベスト・ロック・ソング>のトップ10は以下の通り。

1.レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」
2.レナード・スキナード「Freebird」
3.クィーン「Bohemian Rhapsody」
4.ディープ・パープル「Smoke On The Water」
5.ブラック・サバス「Paranoid」
6.レッド・ツェッペリン「Whole Lotta Love」
7.ザ・イーグルス「Hotel California」
8.レッド・ツェッペリン「Rock And Roll」
9.AC/DC「Highway To Hell」
10.ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス「All Along The Watchtower」

Ako Suzuki, London