米人気テレビ番組『Access Hollywood』が“2004年のトップ10スター”と題して米国のエンターテイメントニュースでヘッドラインを飾ったアーティストたちをランキングした。

見事1位を獲得したのは、2度の結婚でショッキングなセレブにも選ばれたブリトニー・スピアーズ。同番組に話題として登場した回数は119回だった。2位が先日来日したデスティニーズ・チャイルドのメンバー、ビヨンセ・ノウルズ。登場回数は102回だった。デスティニーズ・チャイルドは'05年4月に日本公演を行なう予定だ。

『Access Hollywood』のエグゼクティヴ・プロデューサーは声明の中で「2004年を最高の年にしてくれたこれらのスターたちに感謝したい」と語っている。

また、児童虐待容疑で裁判中のマイケル・ジャクソン(84回)が5位に、人気番組『Newlyweds: Nick & Jessica/新婚アイドル:ニックとジェシカ』に出演するジェシカ・シンプソン(69回)が6位にランクした。他には9位がジェニファー・ロペス(54回)、10位がホイットニー・ヒューストン(52回)となっている。

“'04年見出しランキングトップ10”(『Access Hollywood』):

1ブリトニー・スピアーズ(119回)
2ビヨンセ・ノウルズ(102回)
3ドナルド・トランプ(94回)
4マイケル・ジャクソン
5トム・クルーズ
6ジェシカ・シンプソン
7パリス・ヒルトン
8ニコール・キッドマン
9ジェニファー・ロペス
10ホイットニー・ヒューストン

T.Kimura