マドンナと映画監督ガイ・リッチーの結婚が上手くいっているのは、信仰のおかげらしい。夫妻は、ユダヤの秘教カバラの熱心な信者。カップルの友人は、この信仰が2人の絆を強めるていると話している。

femalefirst.co.ukによると、リッチー監督の作品の常連俳優、ヴィニー・ジョーンズはカップルが仲のいい理由をこう推測している。「信仰が2人の絆を強めてると思うね。カバラはそういう意味では役に立ってる」

マドンナとリッチーは、2000年の12月22日に結婚。『The Sun』紙は、2人が昨年のクリスマスに再度、結婚の誓いを立てたと報道している。関係者は同紙にこう話している。「マドンナとガイは、これまで以上に親密。また結婚の誓いを立て直すのにピッタリの時期だって思ったの」同紙によると、2人は再度、指輪を交換。リッチーは、フランスの宝石デザイナーFREDの10万ポンド(約2000万円)もする指輪をマドンナに贈ったといわれている。それに合わせ行なわれたカバラ・スタイルのセレモニーには、コールドプレイのフロントマン、クリス・マーティンと女優のグウィネス・パルトローが出席したという。

マドンナとパルトローは親友同士。マドンナの子供たちは、パルトローの娘アップルを彼らの“いとこ”だと思っているらしい。

Ako Suzuki, London