アヴリル・ラヴィーン、ジュノ賞最多ノミネート!

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アヴリル・ラヴィーンがカナダのグラミーともいわれる“JUNO AWARDS”で、最優秀アーティスト、最優秀アルバム、最優秀ソングライター他を含む5部門にノミネートされた。また、シャナイア・トゥエイン、ビリー・タレント、シンプル・プランほかが3部門にノミネートされている。カナダの人気パンクロック・バンド、SUM 41は最優秀グループと最優秀ロックアルバムの2部門でノミネートを受けた。新人賞にはスクリーモの新鋭、アレックス・イズ・オン・ファイアーほかが候補に挙がっている。

授賞式は4月3日、マニトバ州ウィニペグで行われる。当日はコメディアンのブレント・バットが司会進行役を務め、ニール・ヤング他がライヴ・パフォーマンスを行なう予定だ。

“2005 JUNO AWARDS”主なノミネートリスト:

■最優秀シングル
「River Below」 Billy Talent
「One Thing」 Finger Eleven
「Crabbuckit」 k-os
「Not Ready To Go」 The Trews
「Party For Two」 Shania Twain with Mark McGrath

■ファン賞
ダイアナ・クラール
アヴリル・ラヴィーン
サラ・マクラクラン
マリー・エレイン・ティバート
シャナイア・トゥエイン

■最優秀インターナショナル・アルバム
『Encore』 エミネム
『American Idiot』 グリーン・デイ
『Feels Like Home』 ノラ・ジョーンズ
『How To Dismantle an Atomic Bomb』 U2
『Confessions』 アッシャー

■最優秀アーティスト
ブライアン・アダムス
セリーヌ・ディオン
ダイアナ・クラール
k.d.ラング
アヴリル・ラヴィーン

■最優秀グループ
ビリー・タレント
グレイト・ビッグ・シー
シンプル・プラン
Sum 41
ザ・トラジカリー・ヒップ

■最優秀ポップ・アルバム
『Miracle』セリーヌ・ディオン
『Fefe Dobson』 Fefe Dobson
『Under My Skin』 アヴリル・ラヴィーン
『Home』 ライアン・マルコム
『Still Not Getting Any』 シンプル・プラン

■最優秀ソングライター
バック65
マーク・ジョーダン
アヴリル・ラヴィーン
ゴーディー・サンプソン
ロン・セクスミス

T.Kimura
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