来日公演を控えているカナダの人気パンクロック・バンド、SUM 41だが、ヴォーカルのデリック・ウィブリーが声帯を断裂し、カナダツアーの日程の一部をキャンセルしたとBillboard.com/LAUNCHが伝えている。プロモーターのステートメントによれば、彼は医師からパフォーマンスを禁止されているという。これによって2月3日~5日のトロント公演を含む3日間の日程が延期された。

SUM 41の最新作は『Chuck』。バンドは先日、カナダのグラミー賞とも称されるJuno Awardsにノミネートされた。メンバーのコーン・マクキャスリン(B)はChartAttackのインタヴューで、受賞した際には「家に(賞を)飾るスペースがいっぱいあるよ」と話している。

グループはウィブリーの快復を待って、今週、ツアーを再開する予定。

SUM 41のジャパン・ツアーは2月26日(土)さいたまスーパーアリーナからスタートする。

T.Kimura