デジタル・テレビ局Music Choiceがおよそ4万5,000人の視聴者からの投票をもとにした<お葬式で流したい曲ベスト10>を発表した。UKでNo.1となったのは、これまたロビー・ウィリアムスの「Angel」。英国人は、恋愛中であろうともこの世に別れを告げるときであろうとも、どんな状況においてもこの曲を聴いていたいようだ。

国別の投票結果では、ヘヴィメタ好きのドイツ人がAC/DCの「Highway To Hell」、メタリカの「Nothing Else Matters」、イタリア/スペイン人はクラシックでモーツァルトの鎮魂歌やドアーズの「The End」、ノルウェー人はフランク・シナトラの「My Way」、スウェーデン人はエリック・クラプトンの「Tears In Heaven」、ザ・スミスの「There Is A Light That Never Goes Out」などを選んだという。

UKとヨーロッパ全域で選ばれた曲のリストは以下の通り。

<お葬式で流したい曲ベスト10/UK版>

1.ロビー・ウィリアムス「Angels」
2.フランク・シナトラ「My Way」
3.モンティ・パイソン「Always Look On The Bright Side Of Love」
4.レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」
5.クイーン「Who Wants To Live Forever」
6.グリーン・デイ「Good Riddance (Time Of Your Life)」
7.R.E.M.「Everybody Hurts」
8.オアシス「Live Forever」
9.ベット・ミドラー「Wind Beneath My Wings」
10.ロイヤル・スコットランド騎馬隊「Amazing Grace」


<お葬式で流したい曲ベスト10/ヨーロッパ版>

1.クイーン「The Show Must Go On」
2.レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」
3.AC/DC「Highway To Hell」
4.フランク・シナトラ「My Way」
5.モーツァルト「鎮魂歌」
6.ロビー・ウィリアムス「Angels」
7.クイーン「Who Wnats To Live Forever」
8.ザ・ビートルズ「Let It Be」
9.メタリカ「Nothing Else Matters」
10.U2「With Or Without You」

Ako Suzuki, London