ジャ・ルール、トロント事件で次は400万ドルの訴訟

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'03年にトロントのクラブで起こした暴力事件で、既に今月3月7日に1,200ドル(約13万円)の罰金支払いを命じる判決を受けたばかりのジャ・ルールが、次は同事件の別の被害者から400万ドル(約4億2,000万円)の損害賠償を求める訴訟を起こされたと、E! Onlineなどが報じている。

ジャ・ルールは'03年6月5日にトロントのクラブ、La Rougeにて彼と50セントとのビーフ(確執)について罵声を浴びた事に腹を立て、クラブにいた客を殴るという暴力事件を起こしたが、今回の被害者であり原告のSandeep Grewal-Singh氏によると、彼はジャ・ルールに殴られた事によって「身体的かつ精神的な傷害」を受け、更にそれらの傷は生涯治らないと主張し、400万ドル(約4億2,000万円)の損害賠償を要求している。また、被害者は実際はジャ・ルールに罵声を浴びせておらず、単に人違いで殴られたとも主張している。

なお、現在のところジャ・ルール側からのコメントは発表されていない。

K.Omae, LA
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