オアシスのリアム・ギャラガーが、コールドプレイのムーディな曲を聴くと、自殺したくなると話したようだ。兄のノエルは、先週(4月19日)行なわれたコールドプレイのシークレット・ギグを訪れているが、リアムはクリス・マーティンの憂うつな曲を聴いて鬱になったり絶望したくなかったため出かけなかったという。

Femalefirst.co.ukによると、リアムはこう皮肉ったという。「カミソリの刃でついた傷跡、見たことあるか? 彼ら(コールドプレイ)を見に行ってたら、俺にもできてただろうよ」

また来月、待望のニュー・アルバム『Don't Believe The Truth』をリリースするオアシスは、8月にスペインで行なわれるベニカシム・フェスティヴァルへ出演することを発表した。バレンシア近郊の街ベニカシムの海岸で開催されるこのフェスティヴァルには、オアシスのほか、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ、アンダーワールド、キーン、ベースメント・ジャックス、ダヴズ、カサビアン、カイザー・チーフス、ザ・ティアーズなど豪華なラインナップが揃っている。

Ako Suzuki, London