ウィル・スミス、ジェイ・Zらが化粧品会社へ出資

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ウィル・スミスやジェイ・Zら複数人の投資家がブルックリンの化粧品会社「Carol's Daughter」へ大型出資を行なうと、CNNが報じている。

これは5月17日にジェイ・Zの経営するスポーツ・バー「40/40 Club」で行なわれた記者会見にて発表されたもので、化粧品会社「Carol's Daughter」の全国展開に向けて、合計1,000万ドル(約10億7,000万円)の投資を行なう。出資者としてはウィル・スミス、ジェイ・Zの他にインタースコープ・レコードCEOのJimmy Iovine、マライア・キャリーの元夫としても知られるソニー・ミュージック元会長のTommy Mottola、彼の現夫人であるシンガーのタリアなど、多数の音楽関係者が名前を連ねている。また、全国展開に向けた広告キャンペーンにはウィル・スミスの夫人である女優ジェイダ・ピンケットが出演することも発表された。

なお、リサ・プライスという女性が創業した「Carol's Daughter」は自宅での手作りの化粧品からスタートし、'99年にブルックリンにて最初の店をオープンしている。今後の予定としては今年秋にはニューヨーク・ハーレムにフラッグシップ・ストアをオープンし、その後、数年間でフィラデルフィア、アトランタ、ボルチモアなど9店舗以上をオープンする計画であるという。

K.Omae, LA
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