今井美樹、女の骨肉の争いドラマの主題歌を歌う

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今井美樹がドラマの主題歌を歌う。タイトルは「愛の詩」(あいのうた)。これは7/27にシングル・リリースされることが決定している。

主題歌となるドラマは、TBS系ドラマ「女系家族」(7/7の21時スタート)。出演は米倉涼子、高橋克典、高島礼子、瀬戸朝香。ストーリーは、老舗の大手呉服問屋の社長が急逝、巨額の遺産相続を巡ってその愛人と三姉妹の間で壮絶な女の骨肉の争いが繰り広げられるというもの。

ドラマはかなりドロドロな雰囲気がするが、主題歌「愛の詩」は、今井美樹らしい爽やかなバラードに仕上がっているとか。<あなたのこころは死なない>と歌詞にあるよう、に一人の女性としての強い意志を感じることのできる楽曲になっている。

この「愛の詩」の作曲は、川江美奈子。川江は、松本英子、Lyrico、中森明菜等への楽曲提供、一青窈ライヴのバッキング・ヴォーカル等で活躍。2005年にリリースされた中島美嘉の「桜色舞うころ」の作詞・作曲を手がけ、自身もシンガーとして作品を発表している人物。女性作曲家ならではの優しいメロディーラインで、今井美樹の歌声をさらに引き立てている。

シングルのカップリングには「素敵な一日でありますように」を収録。これは、フジテレビ朝の情報番組「めざにゅ~」年間テーマソングとしてすでにオンエア中の曲。
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