ザ・ルーツ、Def Jam Leftと正式契約を結ぶ

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ザ・ルーツがジェイ・Zの新設したレーベル、デフ・ジャム・レフト(Def Jam Left)と正式契約を結んだと、AllHipHop.comが報じている。

ジェイ・Zがザ・ルーツと契約交渉中であることは先月、既に報じられていたが、先週9月30日に遂に正式契約を結んだことが明らかになった。ザ・ルーツは既に次のアルバム『Game Theory』のレコーディングを終えており、このアルバムがデフ・ジャム・レフトの第1弾としてリリースされることになる。また、『Game Theory』にはモス・デフ、タリブ・クウェリ、サイゴンなどがゲスト参加しているが、更にジェイ・Zがスペシャル・ゲストとして加わっているとの噂も流れているという。

なお、ザ・ルーツはジェイ・Zのライヴ盤『Unplugged』でバック演奏を担当した他、'03年11月に行なわれたジェイ・Zの引退コンサートではザ・ルーツのクウェストラヴが音楽監督を務めるなど、これまでも様々な形で競演してきている。

K.Omae, LA
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