薬物を所持していた疑いで起訴されたピート・ドハーティが、1月11日(水曜日)、西ロンドンのイーリング裁判所へ出廷。罪状を認めた。ドハーティは昨年11月30日、危険な運転をしていて警察に車を止められた際、ヘロイン0.875グラムとコカイン0.234グラムを所持しており、その後の検査で薬物使用の陽性結果が出ていた。

BBCによると、ドハーティはこの日、1時間以上遅れて裁判所に姿を現したという。弁護士はドハーティの乗った車は「渋滞に巻き込まれた上、マスコミと思われる人々に追い回された」と遅刻の理由を説明。裁判官に謝罪したという。

無条件保釈を認められたドハーティは、2月8日に同裁判所へ再出廷しなくてはならない。

Ako Suzuki, London