昨年、ソロ・デビューを果たしたアッシュのギタリスト、シャーロット・ハザリーが、バンドを脱退した。詳しい理由は明らかにされていないが、別離は「友好的なもの」だという。

バンドは金曜日(1月20日)、オフィシャル・サイトash-official.comに以下のような声明を発表した。「9年の年月が経過したいま、アッシュとシャーロット・ハザリーは、それぞれ別の道を歩むことに同意しました。この決定は友好的なもので、双方ともこれからの互いの成功を祈っています」

アッシュは、'92年に3ピースとして結成。ハザリーは、'97年からバンドに参加していた。

ハザリーは現在、昨年リリースされたソロ・デビュー・アルバム『Grey Will Fade』に続くソロ・アルバムをレコーディング中。アッシュもこの後、スタジオに入り'04年の『Meltdown』に続く新作の制作を開始するという。

Ako Suzuki, London