オアシスのリアム・ギャラガーが、友人リチャード・アシュクロフトのステージに登場、観客を驚かせた。

これは火曜日(1月24日)、ロンドンのエレクトリック・ボールルームで行なわれたコンサートでの一幕。『The Sun』紙によると、アシュクロフトがザ・ヴァーヴの代表作「The Drugs Don't Work」の演奏に手こずり、床に寝そべってしまったところ、リアムがステージに現れ、アシュクロフトを起き上がらせ演奏を続けるよう励ましたという。アシュクロフトはイントロが思い出せず、それまでに3回も曲を中断していたそうだ。

その後、無事に曲が演奏されると、リアムは再度ステージに登場、アシュクロフトは「自由な精神を持っている」と褒め称えたという。

月曜日(1月23日)にニュー・アルバム『Keys To The Worls』をリリース(日本では12日に発売済み)したアシュクロフトは現在、UKクラブ・ツアー中。ロンドンでは24日から3夜連続でカムデンのエレクトリック・ボールルームで公演を行なっている。

この後、5月に本格的なUKツアーをスタート。ロンドンでは19/20日にブリクストン・アカデミーでパフォーマンスする。

Ako Suzuki, London