Forever Young シリーズ:現在のクラブ・ミュージックに大きな影響を与えたトーキング・ヘッズ

ポスト

TALKING HEADSアーティストページへ






[PLAY LIST]
♪サイコ・キラー
♪ビッグ・カントリー
♪ドラッグス
♪ヒート・ゴーズ・オン(ボーン・アンダー・パンチズ)
♪グレイト・カーヴ
♪ワンス・イン・ア・ライフタイム
♪バーニング・ダウン・ザ・ハウス
♪ジス・マスト・ビー・ザ・プレイス
♪この本について
♪ライフ




特集TOPへ


王様失恋ファイル~トーキング・ヘッズを愛した女~の巻
by 王様
「トーキング・ヘッズ」を愛した女...彼女と出会ったのは、王様が大学1年生の時じゃった。彼女はアメリカからの帰国子女で、体育会体操部の副キャプテン。王様は同じく体育会ハンドボール部の副キャプテン。副キャプテン同士、体育会の会合でもよく顔を合わせ、音楽の趣味も合い、意気投合したんじゃの。何より王様は、彼女の柔軟な身体の動きに心を奪われてしまったんじゃ。あはあは。なんたって180度開脚! ...ま、それはいいとして、彼女は王様の好きな「プリテンダーズ」や「バッド・カンパニー」のレコードを持っておった。そして、彼女の1番のお気に入りのレコードが「トーキング・ヘッズ」の『リメイン・イン・ライト』じゃった。クラブ活動でも、ウォーミングアップや床運動の際、あのアフリカン・ビートに合わせて情熱的に身体を動かしておったのぉ。彼女はよく言っておった。「トーキング・ヘッズって、やっぱりセンス良いよねぇ。詞も歌い方も個性的だし、ブライアン・イーノと作り出すサウンドは本当にニューヨークから発信された新しいサウンドだよね。そして、なんと言ってもビートが身体にビンビンくるんだぁ」と。
TALKING HEADS
王様は「トーキング・ヘッズ」に嫉妬心を覚え始めておったのぉ。「どうせ俺は、ジットリしたブリティッシュ・ロックが好きですよ~だ!」。その後、彼女は女優の道を目指して大学を中退。王様は大学にポツンと取り残された。そう、またひとつ、恋が終わったんじゃ。風の噂で、彼女はテレビの番組制作会社で働いていて、ブルースマンと結婚したとか。王様は今、トーキング・ヘッズの『ワンス・イン・ア・ライフタイム』を聴きながら、彼女の“180度開脚”を思い出しているのじゃった...。

さぁ、王様の妄想話はこれくらいにして、お約束「王様流・曲名直訳トーキング・ヘッズ(おしゃべり頭)編」で締めくくり!“PSYCHO KILLER”(変態殺人鬼)、“STAY HUNGRY”(空腹状態)、“HEAVEN”(居酒屋・天国)、“ELECTRIC GUITAR”(電気六弦)、“CROSSEYED&PAINLESS”(寄り目で無痛)、“GIRLFRIEND IS BETTER”(恋人は順調!)...以上!

なお、物語はフィクションであり、実在の人物とは関係ありません。えへ。

王様のプロフィールはコチラ

 
この記事をポスト

この記事の関連情報