クリティーナ・ミリアン、Island Def Jamを離脱?

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クリスティーナ・ミリアンが所属レコード会社であるアイランド・デフ・ジャムを離れるとの噂を、New York Daily News紙が報じている。

3rdアルバム『So Amazin'』を今年5月にリリースしたばかりのクリスティーナ・ミリアンであるが、彼女の広報担当が“クリスティーナ・ミリアンとアイランド・デフ・ジャムはクリエイティヴィティ(創造性)の違いにより、お互いの関係の終焉を決定した。これは相互の決断によるものです”と語り、クリスティーナ・ミリアンのアイランド・デフ・ジャムからの離脱を認めた。現在のところアイランド・デフ・ジャム側からの正式なコメントは発表されていないが、クリスティーナ・ミリアンが出演する予定であったVibe誌8月号の表紙に関して、アイランド・デフ・ジャム側が彼女の離脱を同誌へ伝えたことにより、表紙出演がキャンセルになったと伝えられている。

離脱の理由は幾つか挙げられており、まずはクリスティーナ・ミリアンがインタヴューや歌の中で元恋人であるニック・キャノンの悪口を言っていたことについて、彼女がアイランド・デフ・ジャムのCEO、LA・リードの忠告に従わず、アイランド・デフ・ジャムの幹部が腹を立てたという説。あるいはレーベルメイトであるリアーナのヒット曲「S.O.S.」を当初はクリスティーナ・ミリアンが唄う予定であったが、クリスティーナ・ミリアンがこれを拒否したことによって話がこじれたという説。さらにアルバム『So Amazin'』の売上不振について、アイランド・デフ・ジャム側がクリスティーナ・ミリアンの現恋人であり同アルバムのエグゼクティヴ・プロデューサーであるクール&ドレのドレを非難した結果とも報じられている。

K.Omae, LA
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