もはや出尽くした感もあるエロかわ表現。ちょっとした肌の露出やナイスバディでは、もはや世間は驚かなくなってしまっている。しかし、9月6日に1stアルバム『MAISELF』をリリースした舞のスタイルには、誰もが度肝を抜かれるはずだ。なぜなら、彼女は、60'sロリポップなスタイルに水着のボディペインティングという超刺激的でかつかわいらしいスタイルなのだから。

これまでシングルでも、数々の刺激的なヴィジュアル表現に挑戦してきた彼女だが、本作で彼女が挑んだものは過去のどんなエロかわよりも刺激的で秀逸だ。一見、ツイギーのような60'sロリポップなのかと目を凝らせば、なんと彼女が身に着けているのは水着ではなく絵の具! そうヌードにボディペインティングを施してあるのだ。

この今回のヴィジュアルをプロデュースしたのは、元祖オシャレ番長としても知られる元ピチカート・ファイヴの野宮真貴さん。彼女が、小柄で可愛らしい舞の新たな魅力を引き出し、かつ、いままで見た事もないようなエロかわいいヴィジュアルをクリエイトしてみせたのだ。

アルバム『MAISELF』のコンセプトは“新生”。まさに生まれ変わったかのような、素晴らしいビジュアル表現であるといえるだろう。また、本作では、作家陣に福富幸宏やCOLD FEETなどといった気鋭のプロデューサーが参加している。文字通り、耳と目で楽しめる豪華な作品といえるのではないだろうか?

男性が観ても、女性が観ても、まさに“エロかわいい”。この絶妙なバランス感覚は、まさに彼女の根性と表現力の賜物であるといえるだろう。

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