平井堅、新曲は初の女目線

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2007年1月13日より公開される話題の映画『愛の流刑地』の主題歌を、平井堅が担当することがわかった。平井堅が映画の主題歌を手掛けるのは、『世界の中心で愛を叫ぶ』(2004年公開)の「瞳をとじて」以来となる。

今回、原作と脚本を読み、インスパイアされた感情をそのままに書き下ろしたという「哀歌(エレジー)」は、自身初となる“女性視点”の楽曲。究極の大人の純愛を描いた“愛ルケ”の世界を表現しただけに、<その手で その手で 私を 汚して>など濃厚なフレーズが印象的だ。

本作について、平井堅は次のようなコメントを発表している。「性愛と純愛が絡み合う難しいテーマでしたが、僕なりに精一杯つくりました。今回のお話を頂かなければ、この楽曲は生まれなかったと思います。この出会いに感謝。」

なお、「哀歌(エレジー)」のCD発売日は未定となっている。

■オフィシャル・サイト http://www.kenhirai.net/
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