トゥール、新作のアートワークがグラミー賞候補に

ポスト
全米No.1アルバム『10,000 Days』を引っ提げ、約5年ぶりとなる単独来日公演が決まったトゥール。今年の夏にはサマソニにも出演した彼らだが、先日に発表されたグラミー賞ノミネート・リストで、バンドが最優秀ハードロック・パフォーマンス部門にノミネートされているほか、『10,000 Days』が最優秀レコーディング・パッケージの候補に挙がっていることが分かった。

同作にはメンバーのアダム・ジョーンズ(G)による3Dアートワークなどがフィーチャーされている。アルバムはビルボード・チャートで1位になったほか、全米でプラチナを獲得している。

グラミー賞の授賞式は2月11日に開催される予定。

トゥールは今週にヨーロッパツアーを終え、クリスマス休暇をとった後、来年1月にオーストラリア/ニュージーランドを廻る。来日公演は2月8日に大阪・ZEPP OSAKAからスタートする予定だ。

T.Kimura
この記事をポスト

この記事の関連情報