ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムが現在、マイケル・ジャクソンのニュー・アルバムへの参加を正式に認めたと、Billboard.comが報じている。

ウィル・アイ・アムはBillboard.comとのインタビューにて、マイケル・ジャクソンと電話にてニュー・アルバムの制作に関する打ち合わせを頻繁に行なっていることを明らかにした。また、この打ち合わせでは曲の内容に関してだけでなく、インターネットなど最新のテクノロジーの使用法に関してなども話し合っているという。

ウィル・アイ・アムはマイケル・ジャクソンに関して「彼は今もなお鳥のように唄う」と歌手として高い実力を保っていることを認め、アルバムの内容に関しては「物凄くビッグなものになるかもしれないし、あるいは誰も気にも留めないような方向に行くかもしれない。けど、決して中途半端なものにはならない」と語っている。

なお、マイケル・ジャクソンのニュー・アルバムはバーレーンのアブドラ王子がオーナーを務めるレーベル、Two Seas Recordsより今年末までにリリースされる予定である。

K.Omae, LA