寒く乾燥したこの季節、シンガーにとっては湿度を保つことがとても大切だ。特にビッグアーティストとなると、その点は徹底しているらしい。ワールド・エンターテイメント・ニュース・ネットワーク(WENN)によれば、マライア・キャリーは喉の潤いを保持するために“防水のスチーム・ルーム”で眠るという。

ベッドはたくさんの濡れたタオルがあって、家具類や備品はすべて防水素材かガラスで作られている。彼女は「実際、ベッドのまわりには加湿器が20個あるわ。ベッドは吸水性に優れた素材で、天井もわたしの頭に水滴が落ちてこないように作られている……それに、テレビはガラスの中よ」と完璧な湿度保持のための部屋を明かした、とWENNが伝えている。あの広域を保つには、これくらのことは必要なようだ。

マライアは昨年に来日公演を行った。最新作は『ミミ』。

T.Kimura