コールドプレイ、新作はイーノがプロデュース

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奇才ブライアン・イーノが、コールドプレイのニュー・アルバムのプロデュースをしていることを明らかにした。イーノは、彼らのニュー・トラックは「とても独創的になった」と話している。

Billboard.comによると、イーノは詳しくは語らなかったものの、コールドプレイの新作について「独創的で、彼らがこれまでやってきたものとは全く違う」とコメントしたという。

コールドプレイのこれまでの作品『Parachutes』『A Rush Of Blood To The Head』『X&Y』は、主にバンドとケン・ネルソンがプロデュース。だからといって3作のサウンドが似通っているわけではないが、イーノの手が加わることでこれまでとは違う面が引き出させるのは間違いないだろう。

新作は、コールドプレイがロンドンに新設した自ら所有のスタジオで制作中だといわれている。バンドは、来月行なわれる南米ツアーで新曲をパフォーマンスしたいと話している。

Ako Suzuki, London
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