SONS OF ALL PUSSYSのドラムとして活躍しているSakuraが中心となって結成されたバンド、Lion Heads。同バンドでは、Sakuraはドラムではなく、ギターを担当している。

プライベートで親交のあった華山をヴォーカルに、同じくベースに清水を迎え、ZIGZO時代からの旧友である吉田がキーボードで参加。そこに、女性ドラマーの小林が加わり、現在のメンバーとなった。

昨年8月には1stアルバム『白、黒、青、赤。』をリリースし、その後大阪、名古屋、東京で行なったライヴでは、その完成度の高さをアピールした。10月には初の中国・上海での単独公演を行ない、現在海外のオーディエンスにも認知され始めている。

そんな彼らが、2月14日にマキシ・シングル「ゼペット」をリリースする。今作は、華山の描く詞の世界観が存分に表現された楽曲。巧妙なアレンジによる楽曲の緩急と、力強く正確に刻まれるリズムは、演奏、サウンドともレベルの高さが感じられる。ぜひ一度、チェックしてみてほしいバンドだ。

今後の活躍が楽しみな彼らから、BARKSにコメント映像が到着した。“昔の童話を基にしたロック・チューン”と語る小林の振りに、Sakuraが爆弾発言! なんと言ったのかは、映像を見て彼の口の動きで読み取って欲しい。2月14日からスタートする「ゼペット」発売記念ツアー<INO-SISI-ODOSI 2007>についても話しているので、ぜひチェックを。

☆Lion Headsコメント映像

◆リリース情報
ニュー・シングル「ゼペット」
XNDC-30002 ¥1,680(tax in)
2007年2月14日発売

Lion Heads オフィシャル・サイト
http://xlionx.hp.infoseek.co.jp/