自ら作詞を手がけたシングル「Tears ~涙は見せたくない~」で、2006年12月にデビューした宇浦冴香。フレッシュなハイトーン・ヴォイスで注目を集める彼女が、2ndシングル「Sha la la –アヤカシNIGHT-」をリリースした。

この楽曲は、B'zの稲葉浩志のプロデュースによるもので、しかも彼がデビュー以来19年目にして、作詞&作曲楽曲を他アーティストに初めて提供した作品でもある。さらに、稲葉はコーラスにも参加しているという熱の入りようだ。

そして、当の宇浦自身は、こうした幸運な状況を次のように語っている。

「自分にとってものすごく遠い存在の方から楽曲提供していただいたので、正直、うれしい反面、自分が求められることに、どれだけ応えることができる力があるのか、明確な形にすることが出来るのか・・・という意味ではプレッシャーもありました。詞、曲自体に既に訴えかける想いがあるパワーと世界観があったので、自分が唄うことによってその世界観を壊さずに、自分の言葉や思いとして伝えられるように。なおかつ自分の歌声が乗ることによって、パワーを与えられるか?ということに気を付けて歌いました」

■「Sha la la –アヤカシNIGHT-」PV

■オフィシャル・サイト  http://uurasaeka.com/