今週月曜日、公の場でお互いに対する批判的な発言をしないと協定を結んだエミネムと元妻のキンバリー・マザースだが、早くもキンバリー・マザースがラジオ番組にてエミネムを批判する発言を行なったと、AllHipHop.comが報じている。

キンバリー・マザースは裁判所にてエミネム側と合意したその翌日、3月27日にニューヨークのラジオ局、Hot 97へ出演。ラジオ・パーソナリティーのミス・ジョーンズのインタビューに答え、エミネムに対する批判的な発言を展開した。

キンバリー・マザースはエミネムに対して「彼はこれまで私についての曲を何曲唄ってきたでしょう? 言論の自由について話しながら、彼はどれだけのインタビューを行なってきたでしょう?」と語り、そして「私は数回しかインタビューを受けてないのに(自分の発言に対して)彼は小さい女の子のようにめそめそしてるのよ」と、前日の裁判でのエミネム側の訴えを否定する発言を行なっている。

実際、今回の発言が前日の裁判所での決定を侵害するものかは明らかではないが、今後もキンバリー・マザースのエミネムに対する攻撃は収まりそうにない。

K.Omae, LA