キングス・オブ・レオン、UKではいい思い

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3rdアルバム『Because Of The Times』が今週、UKチャートのNo.1に輝いたキングス・オブ・レオン。英国ではすでに高い人気を誇っているが、本国アメリカではまだこれから。彼らは英国ではアメリカでは味わえない「いい思いができる」と話している。

フロントマンのカレブ・フォロウィルは『The Sun』紙にこう語った。「ロンドンにいるときは、可能なかぎり飲みに出歩いてる。みんな、いろんなとこへ連れていってくれるし、楽しい時間を過ごすことができる。俺たち、払わなくていいんだぜ。でもアメリカでは、同じバーに何度も何度も通って、俺たちは有名なんだってことを理解してもらわなきゃならないんだ」

飲み物がタダになるからではないが、彼らはUKに大感謝しているそうだ。「いつも、こっち(UK)でのほうがいいんだ。UKのおかげで3枚もアルバムが作れた。このアルバムで、アメリカでも火がつきそうだがな」

カレブの言葉どおり『Because Of The Times』は今週のビルボード・チャートの25位に初登場。これまでで最高位をマークした。

現在UKツアー中で、飲み歩いているらしいカレブ。ロンドンのクラブでロッド・スチュワートの娘キンバリーと出会いロマンスに発展しそうだとの報道もあったが、カレブはそういう取り上げ方をされるのもUKならではだと話している。「クレイジーだよ。アメリカではオプラ(・ウィンフリー)とイチャつきながら歩いたって、誰も気づかないだろうよ……」

Ako Suzuki, London
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