ジャンヌダルクのボーカル・yasuのソロプロジェクト“Acid Black Cherry”が、6月10日に新宿ステーションスクエアでゲリラライヴを敢行した。

午後4時半にスタートしたライヴの観客は約5000人。

ライヴスタート前から人が溢れ返る中、彼らは「BLACK CHERRY」(新曲・発売未定)と7月18日リリースのデビューシングル「SPELL MAGIC」の2曲を熱演。アンコールもなく2曲で会場を去ったのには理由がある。実は所轄警察署から「危険だから2曲でやめて下さい」という申し入れがあったのだ。

実は5月6日よりyasuは、ソロプロジェクト“Acid Black Cherry”の名前を伏せ、シークレットライヴツアーをスタートさせていた。全国14カ所のライヴハウスでの対バンライヴでオープニングアクトを務めていたAcid Black Cherry。この日はそのシークレットツアーの最終日でありながら、Acid Black Cherry発表後の初お披露目ライヴとなった。

あわせて、オフィシャルサイトでは、Acid Black Cherryの記念すべきデビューシングルのレコーディング参加アーティスト名が発表された。ギターが元LUNA SEAのSUGIZO、ベースが元La'cryma ChristiのSHUSE、ドラムが“手数王”として知られ、CHAGE and ASKAGacktのバックを務めた菅沼孝三(ちなみに彼の娘はFUZZY CONTROLのSATOKO)という超豪華ミュージシャンが参加している。

7月にはデビューシングル発売を記念してのフリーライヴを東名阪(7月15日@大阪城野外音楽堂、7月18日@代々木公園野外ステージ、7月21日@久屋大通公園)で行なうAcid Black Cherry。こちらのフリーライヴにもレコーディングメンバーとは異なる超豪華ミュージシャンが参加する予定となっている。


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