『リロイ&スティッチ』をバックに一十三十一が歌う

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ディズニーキャラクターとして大人気のスティッチ。『リロイ&スティッチ』は、“赤いスティッチ”リロイの出現によってリロとスティッチに訪れた大ピンチと、さらに二人の絆を深めていく姿を描いたDVDでしか見られないスティッチシリーズの最新作。この『リロイ&スティッチ』が、なんとカラオケの背景映像として配信される。

これは、ディズニーキャラクターとしては初めてのこと。そしてその映像が流れるのは、一十三十一(ヒトミトイ)の歌うエンディングテーマ曲「Don’t Be Cruel」だ。

この曲は、エルヴィス・プレスリーの名曲を一十三十一が、日本オリジナル・ハワイアン・アレンジでカバーしたもので、7/11にシングルリリースされる。この楽曲は日本盤DVDにのみ収録され、プロデュースはハワイを代表するバンド「カラパナ」のメンバー、ゲイロード・ホロマリアが担当、さらにハワイの国民的英雄で若くして亡くなった“IZ(イズラエル・カマカヴィヴォレ)”のバンドメンバーもレコーディングに参加し、ハワイミュージック・ファンにはたまらない内容となっている。

この前代未聞の偉業をなしとげた一十三十一の最新ニュースは、彼女の初めての全国ツアー<Super Spur>のファイナルライヴを完全収録したDVDが発売されることだ。これは、インディーズ・デビューから5年間の集大成的なベストアルバム『TOICOLLE』からの楽曲を中心に構成されたライヴベストとなっている。

『リロイ&スティッチ』と一十三十一が歌うハワイアン。カラオケ店で、その楽しさを味わってみてね。

(C)Disney.
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