ポール・マッカートニーに続き、ジョニ・ミッチェルがスターバックスのレコード・レーベルHear Musicと契約を交わした。ミッチェルのニュー・アルバムは、'98年の『Taming The Tiger』以来9年ぶりのものとなる。

ミッチェルは「Hear Musicと連携できて、とても嬉しい」とコメントしている。BBCによると新作『Shine』は9月にリリース予定だという。

'02年に当時の業界の状況に失望しというミッチェルは、レコード会社と決別し自らの手でインターネットから新曲をリリースしたいと話していたことがある。

「イラク戦争に影響を受けた」今作は、「これまでで最もシリアスな作品」になったという。アルバムには「One Week Last Summer」「This Place」「If I Had A Heart」「Hana」「Bad Dreams Are Good」「Big Yellow Taxi」「Night Of Te Iguana」「Strong And Wrong」「Shine」「If」の10曲を収録予定。

マッカートニーの最新作同様、リリース日のスターバックスではミッチェルの新作だけが流れるのかもしれない。

Ako Suzuki, London