John-Hoon、3rdシングルは河口恭吾作品

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▲『君に出会った日から』初回限定盤
▲『君に出会った日から』
韓国では2000年から男性ボーカルデュオ「UN」として音楽活動をスタートし、2005年までに5枚のフルアルバム、1枚のミニアルバムをリリースしているJohn-Hoon。2006年10月に待望の日本デビューを果たし、早くも9月5日に3rdシングルがリリースとなった。

表題曲「君に出会った日から」はなんと作詞・作曲に河口恭吾を起用。やさしく切なく、そしてまたどこか懐かしい、普遍的で万人の胸に染み渡るバラード・ソングとなっている。

カップリング曲「ENDLESS SORROW」はデビューアルバム『ファイブ ステラ ライツ』1曲目「シリウス」のプロデュースを手がけた田中隼人の書き下ろしによるアップ・テンポなハウス・チューン。藤林聖子作詞による、夏の終わりの情景描写を悲しく歌っている。

俳優としても活躍し、2006年1月より韓国MBCで放送されたドラマ「宮~ラブ・イン・パレス~」に主演したJohn-Hoonだが、日本はもとよりアジア各圏にてこのドラマが放映されると共に「宮」ブーム・John-Hoonブームが沸き起こった。今春より韓国で放映開始した話題のドラマ「魔女ユヒ」にも出演しており、6月からは韓国・中国合作ドラマの撮影もスタート、アジア中心にワールドワイドな活躍が期待されているJohn-Hoon。

日本でのブレイクは、今作がきっかけとなる?
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