ナイトメア、“東京のお母さん”にエール

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10月5日に渋谷に誕生したヴィジュアル系専門ショップ「ZEAL LINK」(ジール・リンク)のオープニング・イベントに、ナイトメアの5人が登場、テープ・カットを行なった。開店前からショップの前には長蛇の列ができ、また、多くのミュージシャンたちからの花でショップの内外は賑わっていた。

▼ZEAL LINK オープニング・セレモニー
【フォト・アルバム】
https://www.barks.jp/feature/?id=1000034732


同ショップのオーナーは、ナイトメアのメンバーとも旧知の仲ということで、オープニング・セレモニーではいつになくリラックスしたメンバーの発言も聞かれた。

──このオープニング・セレモニーを務めた理由は?

YOMI(Vo):ZEAL LINKがナイトメアをゴリ押ししてくれるというので(笑)。

柩(G):(オーナーさんは)東京のお母さんのような存在で…あっ、睨んでる(笑)。これからもお世話になりたいです(笑)。

──このイベント・スペースで、今後やってみたいことは?

咲人(G):いろいろあるんですけど…っていうか、(オーナーさんには)仕事もなんですけど、プライベートも充実してほしいです(笑)。

RUKA(Dr):(現在は空きテナントになっている)1階も借りて、柩を観察したい。それを渋谷ヴィジョンで中継(笑)。

Ni~ya(B):このスペースを使って…飲み会(笑)。

こうした冗談まじりのコメントをしつつ、今後のZEAL LINKへのメッセージを訊かれると、

Ni~ya:プライベートでも遊びに来たいです。

RUKA:渋谷にはよく来るんですけど、いい休憩所ができました(笑)。

柩:自社ビルが建つように、お互い頑張りましょう!

と、それぞれの言葉で“東京のお母さん”にエールを贈った。

そして何より、BARKS取材陣が驚いたのは、観覧席にいたファンの人たちのマナーの良さ。イベント終了とともに自分たちが座っていたイスを誰に何を言われるでもなく率先して片付け、さらにゴミも残さず、まさに「立つ鳥跡を濁さず」状態で退場していく。オープニング・イベントを影から支えた立役者ともいえる振る舞いに感心した。彼女らファンの心意気と、オーナー氏へのリスペクト。そうした相互関係が保たれる以上、このショップは渋谷の地に根ざし、ヴィジュアル系の情報発信地としてこれからも支持されていくのではないだろうか。


▼プレゼント
ZEAL LINKオリジナル・ポストカード(直筆サイン入り!)
1名様/提供:ZEAL LINK
https://www.barks.jp/present/
※応募期間:2007年11月5日まで

■ZEAL LINKオフィシャル・サイト
http://zeallink.jp

■ナイトメア オフィシャル・サイト
http://www.nightmare-web.com/

 
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