ロック界の“L”×デスノートの“L”
Lenny Kravitz
:
2007-11-30
レニー・クラヴィッツの新作が、Lの映画の主題歌に決定した。
大ヒット映画『デスノート』のスピンオフ作品が2008年2月9日全国ロードショーの『L change the WorLd』(主演:松山ケンイチ、監督:中田秀夫)。この映画主題歌にレニー・クラヴィッツのニューシングル「I'll Be Waiting」が起用されることになった。レニーが邦画主題歌に楽曲提供するのはこれが始めての事となる。
「I'll Be Waiting」は、2008年1月30日にリリースを控えている8枚目のオリジナル・アルバム『IT IS TIME FOR A LOVE REVOLUTION(邦題:ラヴ・レヴォリューション)』からのニュー・シングルだ。
言わずと知れたロック界の“L”こと、レニー・クラヴィッツは、1989年の衝撃のデビュー以来、7枚のアルバムと1枚のベストアルバムをリリースし、その全世界の総売り上げは2500万枚強、ジャンル/スタイル/人種/国境を越え、様々な音楽をこれまでに世に送り出してきた。作詞・作曲、プロデュース、様々な楽器の演奏をこなすマルチな才能は多くのミュージシャンからリスペクトされ、日本でもその衰えない人気は絶大なもの。
一方、映画『デスノート』もご存知の通り。その原作コミック「DEATH NOTE」は累計で2530万部を突破し、昨年藤原竜也主演で公開された映画は前後編あわせて動員640万人、興収80億円をあげたモンスター映画であり、今年3月に発売されたDVDも100万枚(50万セット)を越える出荷を記録し、社会現象:“デスノート”現象を巻き上げた。
その『デスノート』で、主人公:夜神月に勝るとも劣らない人気を誇るキャラクターが、謎に包まれた天才探偵“L”(松山ケンイチ)ことエル・ローライト。その絶大なる人気ゆえ、すぐさまスピンオフ作品の製作が決定した。全く原作に無いL最期の23日間が描かれるとして、早くから話題となっており、映画『L change the WorLd』によって、再び“デスノート”現象が巻き起こること必至だ。
この二つの「L」の強力タッグに関して、レニーは、「世界的にヒットしている映画の主題歌に、俺のニューシングルが使われると聞いて、とてもエキサイトしている。こんな素晴らしいチャンスをものにできて嬉しいし、みんなの前でプレイしたいという気持ちで一杯なんだ」と語った。
今回レニー・クラヴィッツを起用した理由に関して、映画のプロデューサーである佐藤貴博氏このように語る。
「『デスノート』ではレッド・ホット・チリ・ペッパーズと最高なコラボレーションが出来たので、今回も実力とグローバルな人気を兼ね備え、かつ映画の世界観を拡げてくれるアーティストを探していました。そんな時、レニーの新曲デモを聞かせてもらえたのですが、この「I'll Be Waiting」を聞いた瞬間、鳥肌が立つほどの衝撃を受け、涙があふれました。“この楽曲しかない!”勝手に運命の出会いだと思い、即座に契約の交渉に入りました。そのくらい『L change the WorLd』の主題歌として完璧でした。」
「楽曲はストレートなラブソングですが、レニーの力強く温かなメッセージはシンプルなだけに、もっと大きな意味での“愛”を伝えているように思えました。それは、最期に笑顔で“ありがとうございます”と去っていくLの想いでもあり、残された人たちがLのことを想い続けている歌だともいえます。もちろん中田監督もこの楽曲を気に入ってくれて、エンドロールには監督自ら日本語訳をつけてくれています。映画の最後にこの楽曲を聞きながら“Lの笑顔の意味”を考えていただけたら最高です。ちなみに、レニーの頭文字が“L”であることも運命だと思っています。」
>>Lenny Kravitz プロフィール
大ヒット映画『デスノート』のスピンオフ作品が2008年2月9日全国ロードショーの『L change the WorLd』(主演:松山ケンイチ、監督:中田秀夫)。この映画主題歌にレニー・クラヴィッツのニューシングル「I'll Be Waiting」が起用されることになった。レニーが邦画主題歌に楽曲提供するのはこれが始めての事となる。「I'll Be Waiting」は、2008年1月30日にリリースを控えている8枚目のオリジナル・アルバム『IT IS TIME FOR A LOVE REVOLUTION(邦題:ラヴ・レヴォリューション)』からのニュー・シングルだ。
言わずと知れたロック界の“L”こと、レニー・クラヴィッツは、1989年の衝撃のデビュー以来、7枚のアルバムと1枚のベストアルバムをリリースし、その全世界の総売り上げは2500万枚強、ジャンル/スタイル/人種/国境を越え、様々な音楽をこれまでに世に送り出してきた。作詞・作曲、プロデュース、様々な楽器の演奏をこなすマルチな才能は多くのミュージシャンからリスペクトされ、日本でもその衰えない人気は絶大なもの。
一方、映画『デスノート』もご存知の通り。その原作コミック「DEATH NOTE」は累計で2530万部を突破し、昨年藤原竜也主演で公開された映画は前後編あわせて動員640万人、興収80億円をあげたモンスター映画であり、今年3月に発売されたDVDも100万枚(50万セット)を越える出荷を記録し、社会現象:“デスノート”現象を巻き上げた。
その『デスノート』で、主人公:夜神月に勝るとも劣らない人気を誇るキャラクターが、謎に包まれた天才探偵“L”(松山ケンイチ)ことエル・ローライト。その絶大なる人気ゆえ、すぐさまスピンオフ作品の製作が決定した。全く原作に無いL最期の23日間が描かれるとして、早くから話題となっており、映画『L change the WorLd』によって、再び“デスノート”現象が巻き起こること必至だ。
この二つの「L」の強力タッグに関して、レニーは、「世界的にヒットしている映画の主題歌に、俺のニューシングルが使われると聞いて、とてもエキサイトしている。こんな素晴らしいチャンスをものにできて嬉しいし、みんなの前でプレイしたいという気持ちで一杯なんだ」と語った。今回レニー・クラヴィッツを起用した理由に関して、映画のプロデューサーである佐藤貴博氏このように語る。
「『デスノート』ではレッド・ホット・チリ・ペッパーズと最高なコラボレーションが出来たので、今回も実力とグローバルな人気を兼ね備え、かつ映画の世界観を拡げてくれるアーティストを探していました。そんな時、レニーの新曲デモを聞かせてもらえたのですが、この「I'll Be Waiting」を聞いた瞬間、鳥肌が立つほどの衝撃を受け、涙があふれました。“この楽曲しかない!”勝手に運命の出会いだと思い、即座に契約の交渉に入りました。そのくらい『L change the WorLd』の主題歌として完璧でした。」
「楽曲はストレートなラブソングですが、レニーの力強く温かなメッセージはシンプルなだけに、もっと大きな意味での“愛”を伝えているように思えました。それは、最期に笑顔で“ありがとうございます”と去っていくLの想いでもあり、残された人たちがLのことを想い続けている歌だともいえます。もちろん中田監督もこの楽曲を気に入ってくれて、エンドロールには監督自ら日本語訳をつけてくれています。映画の最後にこの楽曲を聞きながら“Lの笑顔の意味”を考えていただけたら最高です。ちなみに、レニーの頭文字が“L”であることも運命だと思っています。」
| 参考リンク | V.A.(The songs for DEATH NOTE the movie〜the Last name TRIBUTE〜) | Red Hot Chili Peppers | |
2007-11-30 BARKS
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