MEG、プロデューサーの中田ヤスタカとは「あまりしゃべらない」関係

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12月5日に待望のニュー・アルバム『BEAM』をリリースするMEGが3日、Apple Store銀座店にて行なわれた次世代ミュージック・プレイヤー『miuro(ミューロ)』のApple Store限定モデル発売記念イベント<MEG meets “miuro”プレミアムショーケース>に出演し、知的音楽ロボット『miuro』と、キュートでエレクトロニックなトーク&フリーライヴを行なった。

『miuro』は、PINO、nuvoなど二足歩行ロボットを手がけるZMP社が開発した知的音楽ロボットで、ipodを取り付けて音楽を再生すると、音楽に合わせて踊りだすという次世代ミュージック・プレイヤー。

約200名の観客が集まった同イベントは、開演前からたくさんの客が列をなし、立ち見も出るほどの盛況ぶりを見せた。そんな中、MEGと白のmiuroが登場すると、まずはmiuroの性能についてのトークを展開。今回の限定モデルは、リモコンだけでなく本体に触れて操作ができるという説明に、普段音楽を聴きながら、パソコンやテレビを見ているというMEGは、miuroに興味津々な様子をみせた。

ひとしきりのトークの後、黒いmiuroとMEGのライヴでダンサーを務めている猫のリウさん達が登場。MEGと一緒に、アルバム『BEAM』から「甘い贅沢」「OK」の2曲をメドレーで披露した。パフォーマンス中は、音に合わせて激しく動く(踊る?)miuroを、MEGが「大丈夫かい?」となでる場面もあった。

フリーライヴを無事終えたMEGは、「いろんな場所でライヴをしてますけど、曲のフリをやってくれている人が見えて感激しました!」とコメント。また、miuroについては「miuroとは、まだあまり触れ合ってないので、もっと触ってみたいです。最近サルを飼い始めたので、その様子をいつも見ていてくれるような、留守のときのウォッチング機能に興味がありますね。クラブに沢山連れて行って、一緒にパフォーマンスしてみたいですね」と話した。

そして今回のアルバム『BEAM』については、「今回のアルバムは、自分から遠くないキャラの設定の曲が多かったですね。ジャケット、パッケージも含めて楽しいアルバム。家でもクラブでも楽しめるアルバムになっていると思いますので、ぜひ聴いてほしいです」とアピールした。

現在は来年リリースする新曲の制作にとりかかっているというMEG。シングル「OK」からプロデューサーを務めているcapsuleの中田ヤスタカとは、ペースが合うため何事もスムーズに進むが、実は制作中やライヴではあまりしゃべらない、なんて話も暴露した。

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◆リリース情報
ニュー・アルバム『BEAM』
UPCH-1571 ¥2,500(tax in)
2007年12月5日発売

MEG オフィシャル・サイト
http://megweb.jp/
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