安倍なつみが、自身の “なっちは天使” 説について、カメラの前で言及した。これはBARKSで掲載しているコメント映像でのこと。

“なっちは天使” というフレーズは、相当昔からファンの間で使われている。彼女の笑顔が、まるで天使のそれと見紛うほどに可愛らしいということから発生したと思われるこのフレーズだが、モーニング娘。でデビューして、今年で11年目と、これほど長期に渡り言われ続けているというのもなかなか興味深い現象である。

というわけで、編集部では本人に “なっちは天使なんですよね?” と、本当に天使なのかどうか直撃し、コメントを映像に収めた。

なお、この映像は、1月16日にリリースされた安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)のシングル「16歳の恋なんて」のインタビュー映像から。

映像では、担当者が質問を投げかけると、安倍は少々照れながら “見える人には、羽根が見えちゃうみたいで、まぁ、そこの部分はしょうがないかなーって” とコメント。どうやら本人も天使だということを否定はしていない模様。

また、発したコメント自体に再度照れて、隣りで笑っている矢島舞美の肩を叩いたりして、なっちの “天使スマイル” も全開の様子が映し出されている。


さて、ファン以外の人にとっては、“なっちは天使” というのは、にわかに信じがたい話ではないだろうか? 一方で、安倍とともに仕事をした業界関係者からは、どちらかというと、“なっちは天使” 寄りな反応が多いのも事実。

ではなぜ、安倍なつみは “天使” といわれるのか。

最初に述べたことにも関連するが、ひとつは彼女が持つ雰囲気がそうさせるのである。先日、BARKSが掲載した安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)のコメント映像でも、矢島舞美が安倍についてこう述べている ─── “安倍さんを見ていると癒される” と。

確かに、安倍なつみには、周りの人間を幸せな気持ちにするような、“天性の癒しのオーラ” みたいなものが発せられているのかもしれない。ゆえに、一緒に仕事をしたり、取材したりして生の安倍なつみと対面すると、それだけでなんとなく癒された気分になる。彼女は、周りを和ませてしまう “何か” を持っているような気がする。

ただ、それだけではない。彼女の “天使性” は、実は彼女自身の姿勢にこそ、あるのではないだろうか。

後編では、安倍なつみの天使性に迫る!!

“安倍さんを見ていると癒されます” ハロプロ最強デュエット、デビュー!
「16歳の恋なんて」CD情報